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【共著】精神科がおかしい

seisin.jpg 精神科がおかしい
宝島社



定価:999円

絶版ですが、
本書中の日垣執筆文はPDF版(315円)でお求めになれます。
また、『偽善系II』にも収録されています。

《帯のコピー》
精神医学はどこまで科学か?
司法精神鑑定のトンデモな現実、抗うつ剤の大量処方、精神病院の医療過誤、大メディア御用達ドクター、そして脳・遺伝子研究の最前線!

目次
第1章 異常者を隔離せよ!の死角
・司法精神鑑定のトンデモな迷宮! 取材=大泉実成
・マスコミはなぜ黙殺するか!? 精神障害犯罪者の「再犯」は野放しにされてきた!! 日垣隆
・「処遇困難例」というパニック! 遠山高史
・心神喪失か?実名か? 「マル精報道」の光と闇! 森達也
・精神科救急の知られざる「怪談」 加藤秀樹

第2章 福祉栄えて患者滅ぶ!?
・精神科に「医療過誤」が少ないホントの理由 浅野恭平
・ブローカー・暴力団の影あり! 実録!精神医療のアンダーグラウンド!! 夏原武
・精神障害者手帳物語 与那原恵
・座談会「カウンセリングの"罠"にはまるな!!」 談=広瀬隆志/三輪寿二/中島浩籌
・歴史発掘!精神病院の歴史・戦後経済編

第3章 狂気と正気のサジ加減
・小田晋VIPインタビュー 「先生が"ミスター犯罪精神医学"になった事情」 高橋秀実
・『永遠の仔』からAC・被害者学まで 「トラウマの科学」という欲望の正体!! 斎藤環
・心理テストをめぐる「幻想」と「現実」 福本博文
・多重人格・サイコパス・PTSD――。 ファジーな病名のルーツを追え! 談=小俣和一郎 聞き手=成田毅+別冊宝島編集部
・精神疾患の「脳・遺伝子研究」が描く未来とは? 佐伯修

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