ID:

パスワード:

前の記事| |次の記事

【共著】死の準備

sinojunbi.jpg 死の準備
洋泉社y新書

定価:700円(税別)

書籍は絶版ですが、日垣隆執筆部分(「子どもたちへ 死者は生き続ける」)
『戦場取材では食えなかったけれど』序章に再録されています


《編集者がつけてくれた帯》
十人十色、おのおのが<私の死>をこう考える。

日垣隆:日垣隆「子どもたちへ〜死者は生きつづける〜」は、これまで身近に起きた突然の死や、日垣
自身が死にかけた3度の体験を通して考えたことを、自分の3人の子どもたちに語りかけます。ゲラ
を読んだ人はみな泣いていましたから、それなりに訴えるところはあったのかもしれません。なぜ人を
殺してはいけないと私は言うのか、についても初めて触れました。抽象論議は一切ありません。

目次

 死の準備とは何か
死の手前の死 山田太一
死の準備とはただひとつ、そのことを覚悟すること 清水眞砂子
死を迎える心の準備なんて果たしてあるのか 吉本隆明

 死とどう向き合うか
私が<がん>に罹ったら 近藤誠
死について 西尾幹二
風になりたや 山の風里の風 森崎和江
子どもたちへ 死者は生き続ける 日垣隆

 死を知るとはどういうことか
死は生を肯定する条件である 小浜逸郎
私が迎える死 加地伸行
死という迷信 定方晟

前の記事| |次の記事

 

ページ先頭に戻るトップページに戻る