ID:

パスワード:

前の記事| |次の記事

【共著】 論争 格差社会 文春新書編集部編

kakusa.jpg 論争 格差社会
文春新書

定価:750円(税別)


本書は全国の書店またはamazonなどのネット書店でお求めください


【帯のコピー】

貧富の差は

広がっているのか


「格差社会」「ニート」はどう論じられてきたか。
『世界』から『文藝春秋』まで、重要論文・対談12本を収録。
入学・就職試験にも頼れる一冊!

・・・論者・・・
山田昌弘、斉藤環、本田由紀、小谷野敦、竹中平蔵、
宮崎哲弥、森永卓郎、佐藤俊樹、日垣隆 など17氏


目 次

第1部 「格差」は本当にあるのか
「格差はいけない」の不毛    大竹文雄
「みえる格差」と「みえない格差」    白波瀬佐和子
「規制緩和」と「格差拡大」は無関係だ    仲正昌樹

第2部 ニート=新たな「下流社会」か
希望格差社会の到来    山田昌弘
ニートがそれでもホリエモンを支持する理由    斉藤環
そんなにいるわけない! ニート「85万人」の大嘘
稲葉振一郎+本田由紀+若田部昌澄
「下等遊民」のイデアルテュプス    小谷野敦

第3部 「格差社会」を生き抜くために
格差批判に答える    竹中平蔵+宮崎哲弥
一揆か、逃散か    二神能基+森永卓郎
「勝ち負け」の欲望に取り憑かれた日本    佐藤俊樹
二極化社会も悪くない    渡部昇一+日下公人
「格差社会」なんか怖くない    日垣 隆

前の記事| |次の記事

 

ページ先頭に戻るトップページに戻る