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(文庫版)そして殺人者は野に放たれる

soshite2.jpg (文庫版)そして殺人者は野に放たれる
新潮文庫

定価:476円(税別)
第三回新潮ドキュメント賞受賞の問題作、いよいよ文庫化!

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目 次

序 章  通り魔に子を殺された母の声を
第1章  覚醒剤使用中の殺人ゆえ刑を減刑す
第2章  迷走する「責任能力」認定
第3章  不起訴になった予告殺人
第4章  精神鑑定は思考停止である
第5章  二つの騒音殺人、死刑と不起訴の間
第6章  分裂病と犯罪の不幸な出合い
第7章  日本に異常な犯罪者はいない?
第8章  闇に消える暗殺とハイジャック
第9章  心神耗弱こそ諸悪の根源
第10章  判決に満悦した通り魔たち
第11章  刑法四〇条が削除された理由
第12章  日本は酔っ払い犯罪者天国である
第13章  もう一つの心神喪失規定「準強姦」
第14章  女性教祖「妄想」への断罪
第15章  家族殺しが無罪になる国
第16章  人格障害という鬼門を剥ぐ
終 章  古今東西「乱心」考
■帯(オモテ)■
 
無 罪 判 決

――その時、殺人者はニヤリと笑った!

第三回新潮ドキュメント賞受賞作品


■帯 (ウラ)■

「心神喪失」の名の下で、あの殺人者が戻ってくる!「テレビがうるさい」と二世帯五人を惨殺した学生や、お受験苦から我が子三人を絞殺した母親が、罪に問われない異常な日本。"人権"を唱えて精神障害者の犯罪報道をタブー視するメディア、その傍らで放置される障害者、そして、空虚な判例を重ねる司法の思考停止に正面から切り込む渾身のリポート。第三回新潮ドキュメント賞受賞作品。
解説=斎藤環氏(精神科医)


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