ID:

パスワード:

前の記事| |次の記事

すぐに稼げる文章術

bunshou.jpg すぐに稼げる文章術
幻冬舎新書

定価:720円(税別)
幻冬舎新書創刊ラインナップ中の1冊。「書ける」が一番、金になる!
購入数:

メルマガ読者の方には送料がかかりませんので、「プラチナ会員」または「メルマガ読者」などとお書き添えください
cart.gif

目 次

第1章 「どう書くか」より「どう読まれるか」
 まず完成品をイメージする
 定義と根拠を示す
 ありふれた言葉にご用心
 仮説を立てて問題を解く
 個人的なテーマを広げながら書く
 うならせる書評
「読ませる」ための7つのポイント
 おもしろい文章の正体
 これだけは気をつけたい基本の基

第2章 【初級編】こんな悪文を反面教師に
 ダメな書評の典型例
 接続詞「〜で」「〜が」の罠
 学者的悪文には要注意
 NGワード「いずれにしても」他
「ご報告」「ご相談」は誤用だが
 メールで最も注意すべきこと
 トラブルの温床としてのメール

第3章 【中級編】 実務文はこう書けば生まれ変わる
 エッセイ・ブログ編
 学者・研究者の論文編
 作文・エッセイと論文の違い
 官庁発の文章編
 社内文書編
 実務文の再生手術

第4章 【上級編】ネットで生き残る智恵
 啖呵の切り方にも美醜がある
 喧嘩必敗の方程式
「ブログ炎上」考(その1) 言葉の地雷
「ブログ炎上」考(その2) 憂さ晴らし
「ブログ炎上」考(その3) ターゲット
 自分のマーケットをもつ
 ネットへの回路を閉ざさない
 有料メルマガが微増しているけれど
 裁判費用捻出のための有料化?
 ネット上のクレジット決済は安全

第5章 発想の訓練法
 最低3種類の読者を想定する
 メモはアウトプットの溶鉱炉
 本番前に過剰なメモを作る
 ネタを万人向けに変奏する
 本質をひとことで捉える
 アウトプットの回路を作る
 敢えて全力投球はしない
 書き手のテーマ選び  
 書き手として生き残るための戦略
 パワーアップを!

第6章 こうすれば稼げる Q&A
 自分を売り込むコツ/
 どんな営業努力が仕事に結びつくか/
 一度は会社で働いたほうがいいのか/
 取材とは何か、調べるとはどういうことなのか/
 生活費をどうやって担保していけば良いのか/
 わかりやすい文章と魅力的な文章の違い/
 取材力・企画力・執筆力を高めるために日々課していること/他

第7章 文章で稼ぐための必読33冊
 ショウペンハウエル『読書について』/
 村上隆『芸術起業論』/
 大鹿靖明『ヒルズ黙示録』/
 内田樹『態度が悪くてすみません』/
 佐藤郁哉『フィールドワークの技法』/
 ウンベルト・エコ『論文作法』/他


■帯(オモテ)■
 
メール、ブログ、企画書・稟議書、ネットオークションetc.
元手も素質も努力もいらない。「書ける」が一番、金になる。


■帯 (ウラ)■

■結論は少し飛躍させる■接続詞「〜で」「〜が」の罠■NGワード「いずれにしても」■メモさえあれば、文章を書くスピードは確実に速くなる■インパクトのある文章とは読んだ人の約3割から反発を招く文章■敢えて全力投球はしない

こんなに手の内を明かしていいのか、オレ(笑)

■裏表紙■

あらゆる場面でかつてないほど文章力が求められる現代は、プロとアマの壁を越え、誰でも文章で稼げる時代。文章力を磨くことは、最もローリスクでハイリターンな自己投資だ。本書では毎月の締切50本のほか、有料メルマガ、ネット通販と、「書いて稼ぐ」を極めた著者が、そのノウハウを全公開。トラブルを招かないメール文、上司を説得する企画書、インパクトのあるエッセイ、読者を中毒にするブログetc.努力不要の文章講座。


前の記事| |次の記事

 

ページ先頭に戻るトップページに戻る