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個人的な愛国心

atama.jpg 個人的な愛国心
角川書店(角川oneテーマ21)

定価:686円(税別)
捨てたものではない(かもしれない)日本!

本書は全国の書店またはamazonなどのネット書店でお求めください


目 次

第一章 疑心社会の入口で
 低収入層を直撃する自民党マジックの正体
 被害者の数で死刑を回避してきた皆様へ
 殺人車にとても優しい中日新聞社の偽善
 時は金なの?
 責任まで丸投げする天下り役人たち出て来い
 渦中の千葉県建築指導課から届いた阿呆メール
 米国が払わぬ賃料、グアム施設費、NHK受信料
 不安扇動社会になんか負けない
 なぜ犠牲者を少なくしようと考えないのか
「命の値段」の男女差別は時代錯誤だ
 強豪チームは学校や部長の所有物なのか
 本人の意思に基づかぬ安楽死は殺人である


第二章 岐路に立つ
 中国やインドが「第三の波」を駆逐する日
 北朝鮮を観光してみた
 金王朝に高価なお土産品を捧げた人々
 北朝鮮崩壊前に考えておくべきこと
 個か党かを問う選挙? それは古すぎる!
 民意はほんとうに郵政民営化を支持したのか
 年金未払い「うっかり」にひそむ欺瞞と断絶
「答える必要なし」と断じる共産党の遠い夜明け
 国会は他にやることがあるだろう、マジで
 三事業だけでなく駐禁でも郵政の特権拡大
 ガソリン高騰に沈黙した総裁候補たちよ


第三章 メディアを突き放す
 記者クラブ面々のファッションはなぜああなのか
 旧パラの老齢赤ん坊に幸あれ
 笑止!「公共」の正体
 巨大マスコミにおける〝配慮〟の仮面を剥ぐ
 危険を煽りすぎるのが何より危険だ
 研究費欲しさの恫喝はもううんざり
 ライブドア報道に思う「罪と偽善」
 週刊誌五〇年、「徹子」三〇年、司馬さん一〇年
「何でも反対」の反動性
 中田選手の引退表明はなぜネットだったのか


第四章 日常の中の喜怒哀楽
 退屈と憂さ晴らしの効用について
 ネットオークションの魔力?
 クールビズで頭の中も涼しくなる?
「団塊の世代」批判は血液型と同じである
「コーヒー一杯一〇〇円の老後」改善計画
「結婚しない男」が悩みから解脱する道
 年賀状は消え行くのみ、なのか
「やる」ウィンタースポーツのすすめ
 偉大な発明にして歩道を走る凶器


第五章 家族のゆるぎ
 理想の家族の大げんか
 夫が妻に刺されると「自業自得」と思うのは
 熟年離婚が「嵐の前の静けさ」に入った不気味
 メールを当然のように盗み見る恋人たちよ
 これからの離婚
 洋式トイレの上げ下げにも国柄がある!
 洋式トイレにおける小便時の男座りについて
 子離れできないバカ親父たちの行く末を案ずる
 携帯電話がもたらした未体験ゾーンとは
 いつまで大人は夢を追いかけられるのだろう
 家族にも波乱万丈がある


第六章 新しい知のすがた
 思索の場づくりから結婚を考える
 子育てとしての経費精算と優先順位づけ
 あいつらに比べればかわいいものよ
 成人してからこそ知的ストレッチを!
 教養こそ長者への最短距離(なのかも)
「デブ」と言っただけで屈辱罪が成立するのか
 葛藤しない専門家は阿呆だ
 村上春樹氏の生原稿流出事件から何を学ぶか
 古本屋ぼんぼんの心温まるエッセイを推す
 今からでも遅くはない読書会のすすめ


第七章 そこに出口が
 大状況と処方箋は同じじゃない
 半径五メートルの問題改善を誰に任せる?
「二極分化時代」を生き抜く知恵を!
 ルールはルールか
 ハズれたときに自分のせいにはしたくない人々
 無駄な苦労をせずラクして成果をあげるには
 スポーツとヨン様と東アジアの未来
 ETC強行突破者だけで九三万人!
「壊す」ために作るのか?
 考え方の基本としての「ほどほどに」
 大人たちよ、もっと泣こう!
 誰よりも強運の持ち主になるには


あとがき

■ 帯(おもて) ■
 
捨てたものではない(かもしれない)日本
疑心社会の真ん中で新たな希望の糸口を見出した、
社会時評エッセイの最高峰


■ 帯(裏) ■
 
自民党マジック、不安扇動社会、「公共」の正体、マスコミの偽善、バカ親......
私は、抽象的な「愛国心」なるものにどっぷり浸かっておらず、かと言ってインターナショナルな「万国の労働者」でもありません。そもそも私には日本を「愛している」という実感はないのですが、「好きな国」と思っていますし、生涯を通じて強い関心を抱いています。日本にたくさん希望をもっており、絶望もしていません。(あとがきより)

■カバー裏の解説■
 
疑心社会を徹底的に検証すれば日本の未来が見えてくる。
 ・低収入層を直撃する自民党マジックの正体
 ・責任まで丸投げする天下り役人たち
 ・民意はほんとうに郵政民営化を支持したのか
 ・巨大マスコミにおける"配慮"の仮面
 ・「二極分化時代」を生き抜く知恵


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