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【共著】世界一利益に直結する「ウラ」経営学

ura160.jpg 世界一利益に直結する「ウラ」経営学
日垣隆 岡本吏郎 共著
アスコム
定価:1400円(税別)

世の中の儲けの仕組みを大公開!
 

本書は全国の書店またはamazonなどのネット書店でお求めください




目 次

 はじめに 不況なんてKUSOKURAE! 自ら道を切り開いてゆくしかない 日垣隆

 第1章 《間違いだらけの会計常識》 だからあなたは儲からない

 頭のいい人は、財務諸表が役に立たないと知っている
 大きく現実からはずれている「税制のルール」
 頭のいい経営者が、税金逃れのときは幼稚になる
 男が逆玉を求める格差社会のおかしな実態
 1億5000万円稼ぐと税金1億円を持っていかれる
 納税を見込んでおかない人は破綻する


 第2章 《価格常識のウソ》 安売りは自分の首を絞めるだけ

 価格を上げて自分にプレッシャーをかける
 顧客満足につながる価格とは?
 「好きなことだから低価格」が絶対うまくいかない理由
 5倍から10倍の価格設定にしたらいい
 古い商品で新しい市場に切り込め


 第3章 《資産づくりの勘違い》 財産と思ったら負債だった!?

 お金は貯めるか流れを作るか、どっちがいい?
 迷ったら総取りできるお金を持っているのがいい
 格安で売りに出された別荘は買いか?
 成功の証しだった高級外車を持つ意味
 不動産投資で儲けたかったら、普通に買ってはいけない
 不動産で儲ける人は「商売の原則」を知っている人
 莫大な金利を払い続ける気前の良さにはついていけない
 新築後の出費を想定した積み立て金のススメ
 「お金がお金を生む」売り文句を鵜呑みにするな
 本場のカジノで金銭感覚の教育をやってみた
 時間×力が経営のパワーになる
 舵を切るには時間で区切るといい
 方向転換は体力があるうちに行なう
 やめると、新しいものが埋めてくれる
 時間制限で買い物をする意味


 第4章 《かけ算の経営戦略》 衰退産業にこそチャンスが眠っている

 足し算からかけ算の世界へ行くには
 経済学の常識を破るネットビジネスの可能性
 ビジネスモデルを変えれば写真館も大繁盛する
 衰退産業はまわりが寝ているから目立ちやすい
 衰退産業は今こそ稼ぎどき
 まずは商売が成り立つ最小市場を狙う
 タクシー生き残りの分かれ目はリピーター
 何でもやってくれるコンシェルジュが求められている
 「自分が大好きな」人たちへのサービスが流行する
 時間を決めて、次の手をドンドン打てるか
 農業の起死回生には別次元の戦略が必要だ
 1割のクレーマーが5割のエネルギーを奪っている
 レスポンスが上がるとクレーマー率も上がる
 クレーマーを呼び込む人、上手に切れる人の違い
 クレーマーを切るには理由を言ってはいけない
 ネットがクレーマー培養装置になっている
 現代の殴られ屋「あやまり侍」


 第5章 《経営者の資質》 この社長なら会社は安心か?

 8割の人は自分を変えられない
 あなたは「自己成長モデル」の人か
 貯金をゼロにしても全く動じない人がいる
 資金の余裕がギャンブルの勝敗を分けている
 広告料が8倍に上がっても続けたほうがいい
 困れば困るほど「現状維持」の罠にはまる
 出すべきところに出さないのを「ケチ」と言う
 経営者が最終的に行き着くのは家族問題


 第6章 《脱サラの落とし穴》 格差社会で抜きん出るには

 「職業としての陸上選手」はなぜ成り立たないのか
 オポチュニティビジネスの甘い罠
 マクロの話が好きな人は問題解決能力が低い人
 サラリーマンの現状維持は幻想に過ぎない
 経営者の労働感では若い社員を生かし切れない
 税金のメリットで選ぶなら法人化よりLLP
 意外にこわいアウトソーシングというシステム
 世の中のボラティリティーはここまで高くなっている
 1店舗だけで勝負するのは大博打
 痛みを知らないから変なところで博打を打つ
 現実を直視できない人は生き残れない
 世の中を変えようとしてはいけない
 理想と現実の違いは、極限状況で試される

あとがき 日垣さんと対談した結果、私はもっと働きたくなった! 岡本吏郎




帯 【表】
 
儲けのカラクリが面白いほどわかる!

  効率3倍!

  お金と中小企業を知りぬくコンサルタントと博覧強記の
  作家が徹底分析、利益の仕組みを大公開!!


帯 【裏】

 《間違いだらけの会計常識》 だからあなたは儲からない
 《価格常識のウソ》 安売りは自分の首を絞めるだけ
 《資産作りの勘違い》 財産と思ったら負債だった!?
 《かけ算の経営戦略》 衰退産業にこそチャンスが眠っている
 《経営者の資質》 この社長なら会社は安心か?
 《ビジネスの落とし穴》 各社社会で抜きん出るには―――ほか
 

■立ち読み■

 岡本 成熟している産業こそ、価格を上げた
   ほうがいい。みんなが成熟した消費者になって
   いるので、違いが分かりやすい。特に価格で
   判断しやすい。             →P45へ

 日垣 投売りりされたアパートを普通の主婦が安
   く買い取って、アパート経営で大成功している。
   女性にウケがいいように蛇口をピカピカに光
   らせたりとか、全部きれいにするとお金がかか
   るので、リフォームするポイントをしぼったそう
   です。                 →P66へ

 日垣 ボールペンを指先でくるくる回すノウハ
   ウが売れる時代です。スローモーションにする
   とか、コツを文章化するとか、それで実際に商
   売になっているんです。     →P101へ

 岡本 中小企業に限定していうと、衰退産業
   には、ものすごいチャンスが来ているんです。
   お米屋さんとか、畳屋さんとか、業種はあまり
   関係ありません。          →P107へ

 岡本 飲食店を3年でやめるのは正解です。3
   年と1日目から売り上げが落ちますから。不思議な
   くらい必ずそうなるんです。   →P120へ

  日垣 新しい店で常連になる客の「よくない人
   率」、つまりクレーマー率というのは、意外に
   高いのではないかと思います。  →P135へ

 岡本 言葉は悪いですが、今は「難民ビジネス」
  が儲かっています。           →P179へ

 日垣 会社員というのは実はリスキーだと思う
   んです。なにしろ・・・・・・       →P199へ

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