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電子書籍版 敢闘言(文庫版)

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PDFでお読みいただける、
当サイト限定電子書籍版
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  定価:700円500円 特別割引実施中!

目次

はじめに
敢闘言一九九三年 政治改革の正体/NHK会長への公開質問状/ほか
敢闘言一九九四年 フリーのくせにええ度胸やないか/一流の証とは/ほか
敢闘言一九九五年 被災地から/サラ金が銀行を抜いた日/ほか
敢闘言一九九六年 月刊社会党の最期/少年とプロレスと宝塚/ほか
敢闘言一九九七年 頭を使えはお前だよ/官僚五輪の裏はドブ/ほか
敢闘言一九九八年 共産主義はナチ以上の極悪非道/大学院に来るな/ほか
敢闘言一九九九年 石原慎太郎氏は出馬すれば絶対に勝つ/ほか
斜断機二〇〇〇年 子どもの家出/ゼロか百か型教師の行き着く先/ほか
斜断機二〇〇一年 小泉純一郎氏に問う/夫婦間の笑い/仮設力/ほか
斜断機二〇〇二年 成人式を25歳に/闘うコラム/ほか

編集者がつけてくれた帯のコピー

覚悟はいいか!?
雑誌『エコノミスト』好評のコラム

帯 裏
偽善者リスト
刑法39条/共産党/佐高信/親/遺書/講演料/コンパック/家永三郎/筑紫哲也/大田知事/バンダイ/新聞記者/JR/鎌田慧/「少年」/宇宙飛行士/ダイオキシン扇動屋/「ザ・スクープ」/海外旅行保険/図書館/新党/先生/スポーツ紙のスポーツ記事/NHK/移植医/NTT/郵便局/農業政策/銀行/侵略戦争イデオロギー/国連軍/戦後民主主義/北朝鮮支援者/長野五輪/日本中央競馬会/宗教学者/二谷家/クリーニング店/修学旅行/信越放送/国民的議論/産婦人科医
あとがき

 実は、この最終回の原稿【「闘うコラム」】を産経新聞に送信したのは、掲載日より丸一カ月も早い二月二八日のことだった。驚き桃の木だ。実はその日は、一二年間にわたって「斜断機」を育ててこられた文化部編集委員の田中紘太郎さんが退職する日であった。田中さんに、この欄は看取られるべきだ、と私は思った。ただの餞(はなむけ)ではなく、コラム論と、それを述べる以上は棚に上げてはおけないはずの、私自身の思いと決意を書いた。
 本書も、全体の締めくくりにふさわしく、このコラム論で終わることにしたい。
 文春文庫は、これで三冊目になる。今回もまた池田幹生さんにお世話になった。営業、校閲、デザイン、装丁、印刷、製本など関係者の皆様に、深く御礼申し上げたい。
 なお、親本となった太田出版刊『敢闘言』には、第1章「ダイオキシン猛毒説の虚構」と第2章「裁かれぬ殺人者たち」が含まれていたが、文庫化にあたって削除した。前者は同じ文春文庫の『それは違う!』に収録されており、後者はこのタブー領域に初めて切り込んだという役割を終えたわけではないけれども、本書全体を「闘うコラム」の集大成とすべく、思い切って削除した。親本は絶版になる予定は今のところないので、これからもしばらく注文が可能である。よろピく。
 代わりに、親本が出たときには存在していなかった「斜断機」欄での全連載を再録し、そのすべてに現時点でのコメントをつけた。結果、一九九三年四月に始まり二〇〇二年三月末までという、見事(って自分で言うものではないが)足かけ一〇年の新『敢闘言』が出来上がった。
 最後に。消化不良になるといけないので、「斜断機」での小泉純一郎氏とのやりとりについては、ウェブサイト上で閲覧できることを付け加えておきます(「ガッキィファイター」http://homepage2.nifty.com/higakitakashi/「Q&Aバトル」第4弾)。このサイトでは私の全著作も購入できます。でも、新刊は書店で買って。
 それでは、また、どこかで。
  二〇〇二年  桜月

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