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The Penis of The Louvre-  A phallic study in the Louvre(英語版「魔羅の肖像――ルーヴル美術館を笑ふ―― 」)

louvre(English)160.jpg PDF『The Penis of The Louvre-A phallic study in the Louvre(英語版『魔羅の肖像――ルーヴル美術館を笑ふ―― 」)』 
定価:450円(税別) 

 魔羅とは、言うまでもなく(言うまでもあるが)男性の「おちんちん」の芸術的表現である。芸術の代名詞のごときルーヴル美術館に置かれた多数の男性裸像からは、避けては通れぬ魔羅。ルーヴル美術館では、「ミロのヴィーナス」を見ろ(洒落ね)とばかり全員が同じような行動をとる。女性裸像は性器も陰毛も省略できる。だが、魔羅は省略できないのだ! 芸術家の苦悩を、そこに見て微笑む不敵な著者兼カメラマン。笑いも芸術鑑賞の内実なのである。

A phallus is, of course, simply a penis with literary pretensions. You cannot avoid the phalluses of male sculptures, scattered through that synonym of beauty; the Louvre. Most visitors to the Louvre seem programmed only to see the likes of the Venus de Milo. But surely you noticed that while genitals and pubic hairs absent themselves from female sculptures, a phallus will not? The author/photographer smiles at the anguish of artists between the legs. But then, laughter is part of appreciating art.

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