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3.11の現場から

311genba160.jpg 3.11の現場から
あの大川小学校――大きな間違えを犯したのは誰か、そして死ぬべきでなかったのに、なぜ間違えを重ね続けたのか――徹底検証による最新レポート





定価:550円 → 250円(税別)


目次

はじめに
疑問点
決められていた避難路
50分の間に行われたこと
抵抗できなかった教師たち
教育委員会は何をしたのか
ボスが間違った場合
違う民族で捜索すべき
リスクの想定と対策

立ち読み

リスクの想定と対策

 リスクをどこまで想定すべきかという問題があります。
恐竜が現われて街を壊すということは想定する必要がなありません。またフィリピンなら7,000の島がありますから、津波を想定しなくてもいい。地中海も心配の必要がないでしょう。日本では、松島は津波の高さは最高4mでしたが、それ以外のところは28mや40mまできている。日本海はあまりないだろうと思えますが、太平洋側はペルーやインド洋、タイなども含めて津波の対策をした方がいいところがいっぱいあります。

 このところゲリラ豪雨や豪雪などの異常気象が続いていますが、それでも80mの雪が積もることはあり得ない。そのようにある程度の想定はできます。しかし、そのことと対策を打つかどうかは別問題です。
 大切なのは、災害が起きてしまった時にどうするか考えておくことです。

 防潮堤は以前からクレイジーだと思っていました。

(後略)
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