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動物の遺体に問いかける:遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)×日垣隆

taidan_endo160.jpg 動物の遺体に問いかける
 遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)×日垣隆 (PDFファイル)


定価:800円 → 500円(税別) 特別割引実施中!


目次

パンダの死体から受け取ったメッセージ
パンダをCTスキャンにかけてみた
腐敗との勝負――解剖の現場は戦場だ!
現場に教科書などない! 頼りは自分の目と手と判断力
フナの死体をハサミでちょん切ってしまう
子どもに食肉処理の社会見学をさせよう
日本の博物館は天下りの巣窟
「遺体科学」の四文字にこめた思い
読者からの質問1:動物の「個人差」も解剖でわかる?
読者からの質問2:解剖を「動物形態学」と呼んでみては?
読者からの質問3:解剖学者は生きている動物は扱わない?

【遠藤秀紀氏プロフィール】

1965年東京都生まれ。1991年東京大学農学部獣医学科卒業後、1992年東京大学大学院農学系研究科獣医学専攻博士課程に進学。獣医学博士。獣医師。国立科学博物館動物研究部で13年間勤務した後、2005年に京都大学霊長類研究所教授に就任。2008年より東京大学総合研究博物館教授を務める。パンダの手の仕組みについて、従来の定説を覆す発見をしたことでも知られる。年間数百体もの死体の解剖をしてきた実体験に基づき、「社会と遺体の関係」を考察。旧来の解剖学を「遺体科学」という新たな分野として、未来の解剖学へ進化させようと尽力している。著書『パンダの死体はよみがえる』(ちくま新書)、『解剖男』(講談社現代新書)、『ニワトリ 愛を独り占めにした鳥』(光文社新書)など多数。

以上の対談またはインタビューは、今後、そのいくつかは単行本になる可能性を求めたいと存じますので、それまで、お買い求めいただいた料金は、制作費に回させていただきます。
また、放送局での収録を基にしたものについては、局アナウンサーの登場を現時点でカットしているものがありますこと、あらかじめお断り申し上げます。単行本になる場合には復活させる予定ですが、版元担当者の退職により、このシリーズの単行本化がかなり困難になってしまいました。そのため、ご要望にこたえつつ、各方面への配慮を両立させた試みですので、何卒ご理解を。  では引き続き、この対談シリーズ、お楽しみくださいませ。
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