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生きているとはどういうことか:福岡伸一氏(青山学院大学教授)×日垣隆

taidan_fukuoka.jpg 生きているとはどういうことか福岡伸一氏(青山学院大学教授)×日垣隆
(PDFファイル)


定価:800円 → 500円(税別) 特別割引実施中!


目次

なぜコンビニのサンドイッチは腐らないのか
おなかの中で暮らす180兆の細菌クン
ドナーの臓器は「部品」と言えるのか
「毒」と「薬」のシーソーゲーム
ネズミのバグが修正されていく
1年後のあなたは別人になっている!?
人間の体は「歩く整備工場」
夢のクローン動物は作れるのか
学校の教科書がつまらない理由
「刺さる言葉」を子どもたちに投げかけよう
ソクラテスや鴨長明は「サイエンス」の先駆者
読者からの質問�@:正常な分子も入れ替わる? ウイルスは生物?
読者からの質問�A:社会に受容されないサイエンスは無意味?
読者からの質問�B:演繹と帰納、どちらのアプローチが重要?
読者からの質問�C:なぜ生命は物理法則に逆らうようになったのか?


【福岡伸一氏プロフィール】

1959年東京都生まれ。京都大学農学部卒業後、米国ロックフェラー大学、ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授を経て、青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授。分子生物学専攻。研究テーマは、狂牛病感染機構、細胞膜タンパク質解析など。狂牛病問題については、BSEプリオン原因説について反対の立場を取る。2007年出版の『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は60万部を超えるベストセラーとなり、2007年度サントリー学芸賞を受賞。『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス)、『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』(木楽舎)、『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)ほか著書多数。

以上の対談またはインタビューは、今後、そのいくつかは単行本になる可能性を求めたいと存じますので、それまで、お買い求めいただいた料金は、制作費に回させていただきます。
また、放送局での収録を基にしたものについては、局アナウンサーの登場を現時点でカットしているものがありますこと、あらかじめお断り申し上げます。単行本になる場合には復活させる予定ですが、版元担当者の退職により、このシリーズの単行本化がかなり困難になってしまいました。そのため、ご要望にこたえつつ、各方面への配慮を両立させた試みですので、何卒ご理解を。  では引き続き、この対談シリーズ、お楽しみくださいませ。
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