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人はなぜ占いや予言を信じてしまうのか:菊池 聡(信州大学人文学部 准教授)×日垣 隆

taidan_kikuchi160.jpg 人はなぜ占いや予言を信じてしまうのか:
菊池 聡(信州大学人文学部 准教授)×日垣 隆(PDFファイル)


定価:800円 → 500円(税別) 特別割引実施中!


目次

血液型幻想が大好きな日本人
占い師=カウンセラー論
細木数子さんとノストラダムス
信じる者はラクができる
人間の記憶は上書きされている
「頭の中の消しゴム」は存在した!
「占い=統計学」と言えるのか
「AB型は二重人格」のわけがない
血液型ハラスメントを許すな
読者からの質問①_「信じる」人と「疑う」人の違いは?
読者からの質問②_自分の記憶に自分の姿が登場するワケは?
読者からの質問③_「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」
読者からの質問④_なぜ心霊現象を信じてしまうの?

【菊池聡氏プロフィール】 
1963年、埼玉県生まれ。京都大学教育学部を卒業後、同大学院教育学研究科博士課程を単位取得後退学。専門は認知心理学。95年より、信州大学人文学部准教授。「クリティカル・シンキング(批判的思考)」と、その対極にある「超常信念(パラノーマル・ビリーフ)」の研究を続ける。著書『不思議現象』(共著、北大路書房)、『予言の心理学』(ベストセラーズ)、『超常現象をなぜ信じるのか』(講談社ブルーバックス)、『超常現象の心理学』(平凡社新書)、『「自分だまし」の心理学』(祥伝社新書)など多数。

以上の対談またはインタビューは、今後、そのいくつかは単行本になる可能性を求めたいと存じますので、それまで、お買い求めいただいた料金は、制作費に回させていただきます。
また、放送局での収録を基にしたものについては、局アナウンサーの登場を現時点でカットしているものがありますこと、あらかじめお断り申し上げます。単行本になる場合には復活させる予定ですが、版元担当者の退職により、このシリーズの単行本化がかなり困難になってしまいました。そのため、ご要望にこたえつつ、各方面への配慮を両立させた試みですので、何卒ご理解を。  では引き続き、この対談シリーズ、お楽しみくださいませ。
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