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21世紀の宗教と科学:上田紀行氏(東京工業大学大学院 准教授)×日垣隆

taidan_ueda160.jpg 21世紀の宗教と科学 上田紀行氏(東京工業大学大学院 准教授)×
日垣隆(PDFファイル)


定価:1,000円 → 800円(税別) 特別割引実施中!


目次

「自己紹介」ではなく「他己紹介」
異文化を翻訳する文化人類学
母親がいなくなれば幸せになれると思っていた
インドの熱狂で生きる意欲が蘇る
心の病とスリランカの悪魔祓い
「治療」はしても「癒し」がない医療
内なる悪魔が抑圧される社会
人は誰とでも交換可能なのか
科学万能主義がもたらすワナ
現代人が宗教にすがるとき
「生命」は滅びても「命」は残る
人間の愛は「条件つき」、神様の愛は「無条件」
通過儀礼としての「イニシエーション」
僕自身が教祖さまになってみました
読者との対話1:悪魔祓いとセックスと癒し
読者との対話2:憑き物がツイたらラッキー!?
読者との対話3:キツネ憑きの正体は何なのか
読者との対話4:格闘家・前田日明が放った痛烈なパンチ
読者との対話5:教祖は信者を洗脳し、信者も教祖を洗脳する
読者との対話6:人はなぜホラー映画を観たがるのか

【上田紀行氏プロフィール】
1958年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。文化人類学者。愛媛大学助教授を経て、96年4月より東京工業大学大学院准教授に就任(社会理工学研究科・価値システム専攻)。86年よりスリランカで「悪魔祓い」のフィールドワークを行ない、「癒し」の観点を日本で最も早く提唱する。著書『覚醒のネットワーク』(講談社+α文庫)、『生きる意味』(岩波新書)、『ダライ・ラマとの対話』『スリランカの悪魔祓い』(講談社文庫)、『かけがえのない人間』(講談社現代新書)、『「肩の荷」をおろして生きる』(PHP新書)など多数。

以上の対談またはインタビューは、今後、そのいくつかは単行本になる可能性を求めたいと存じますので、それまで、お買い求めいただいた料金は、制作費に回させていただきます。
また、放送局での収録を基にしたものについては、局アナウンサーの登場を現時点でカットしているものがありますこと、あらかじめお断り申し上げます。単行本になる場合には復活させる予定ですが、版元担当者の退職により、このシリーズの単行本化がかなり困難になってしまいました。そのため、ご要望にこたえつつ、各方面への配慮を両立させた試みですので、何卒ご理解を。  では引き続き、この対談シリーズ、お楽しみくださいませ。
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