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生命維持装置としての農業:小泉武夫(東京農業大学名誉教授)×日垣 隆

taidan_koizumitakeo.jpg 生命維持装置としての農業
小泉 武夫(東京農業大学名誉教授)×日垣 隆(PDFファイル)
古来日本には、発酵食品など先人が工夫を重ね伝わってきた豊かな食文化がある。 カビの役割や発酵食品の珍味から、日本の農業政策を語る、微生物や発酵学研究の第一人者である小泉武夫氏を迎えての対談

定価:800円 → 500円(税別) 特別割引実施中!


目次

日本食の「三種の神秘」
グルタミン酸ナトリウムの罪
カビが日本食をおいしくする!
病原菌をやっつけるカビ軍団
炭疽菌テロが大惨事にならなかった理由
納豆汁はスーパー健康食
170年前のチーズを食べてみた
酒粕が出ない日本酒は飲むな
日本酒の原点「口噛みの酒」
「くさい」はうまい!
外国から食糧を買えなくなる日が来る!?
地産地消で町おこしをしよう
今こそ「日本農業党」の結党を!
読者からの質問1_スローフードで儲かる農業
読者からの質問2_魚のアラを食べるのは日本人だけ?
読者からの質問3_「酒屋で納豆を食べるな」は迷信?
読者からの質問4_日本料理には日本酒が一番合う
読者からの質問5_昔の地鶏はまずかった?

【小泉武夫氏プロフィール】
こいずみ・たけお氏は、1943年福島県生まれ。造り酒屋で生まれ育つ。東京農業大学農学部醸造科卒業。農学博士。専門は醸造学、発酵学、応用微生物学、食文化論。世界中の珍味や奇食を追求する「食の冒険家」。サケのアラを使った魚醤(ぎょしょう)「鮭醤油」を佐藤水産からプロデュースするなど、その活動は幅広い。東京農業大学教授を退官後、発酵学者・文筆家として活躍。著書『発酵美人』(メディアファクトリー)、『発酵食品の大研究』(PHP研究所)、『食の堕落と日本人』(東洋経済新報社)、『絶倫食』(新潮社)、『日本全国納豆大博覧会』(東京書籍)、『「食魔亭」日録』(祥伝社)など多数。


以上の対談またはインタビューは、今後、そのいくつかは単行本になる可能性を求めたいと存じますので、それまで、お買い求めいただいた料金は、制作費に回させていただきます。
また、放送局での収録を基にしたものについては、局アナウンサーの登場を現時点でカットしているものがありますこと、あらかじめお断り申し上げます。単行本になる場合には復活させる予定ですが、版元担当者の退職により、このシリーズの単行本化がかなり困難になってしまいました。そのため、ご要望にこたえつつ、各方面への配慮を両立させた試みですので、何卒ご理解を。  では引き続き、この対談シリーズ、お楽しみくださいませ。
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