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メディアと精神分析:斎藤 環(精神科医)×日垣 隆 uretemasu.png

taidan_saitoutamaki160.jpg メディアと精神分析
斎藤 環(精神科医)×日垣 隆


定価:800円 → 500円(税別) 特別割引実施中!


目次

「ひきこもり=犯罪者予備軍」なのか
「不登校」と「登校拒否」
一発逆転を狙って失敗する浪人生
文豪ドストエフスキーはひきこもりだった
過保護お母さんのお受験戦争
「HIKIKOMORI」は世界共通語だ
ドメスティック・バイオレンスの始まり
精神鑑定はいかがわしい非科学だ
アダルト・チルドレンブームの功罪
松本人志と明石家さんま、どっちがひきこもり系?
ヲタと腐女子の底知れぬ情熱
世界に誇る日本の萌えパワー
ひきこもりは病気と言えるのか?
読者からの質問1_精神鑑定の精度は?
読者からの質問2_ひきこもりの友人との関わり方
読者からの質問3_精神の病は自己治癒できるのか
読者からの質問4_マザコンにはロリコンが多い?

【斎藤環氏プロフィール】

さいとう・たまき氏は、1961年岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了。医学博士。精神科医。爽風(そうふう)会佐々木病院の診療部長を務める。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカンの精神分析。「ひきこもり」問題の治療・支援ならびに啓蒙活動に力を入れ、メディアでも積極的に発言。また、マンガ・映画・その他サブカルチャー全般を愛好。オタク研究家としての一面をもつ。著書『社会的ひきこもり』(PHP新書)、『「ひきこもり」救出マニュアル』(PHP研究所)、『戦闘美少女の精神分析』(ちくま文庫)、『キャラクター精神分析』(筑摩書房)、『「社会的うつ病」の治し方』(新潮選書)など多数。
以上の対談またはインタビューは、今後、そのいくつかは単行本になる可能性を求めたいと存じますので、それまで、お買い求めいただいた料金は、制作費に回させていただきます。
また、放送局での収録を基にしたものについては、局アナウンサーの登場を現時点でカットしているものがありますこと、あらかじめお断り申し上げます。単行本になる場合には復活させる予定ですが、版元担当者の退職により、このシリーズの単行本化がかなり困難になってしまいました。そのため、ご要望にこたえつつ、各方面への配慮を両立させた試みですので、何卒ご理解を。  では引き続き、この対談シリーズ、お楽しみくださいませ。

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