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文章力飛躍最終兵器 第3弾--仕上げ編

bunshohiyaku3160.jpg 文章力飛躍最終兵器 第3弾 仕上げ編


定価:500円 → 350円(税別)特別割引実施中!

2013年1月に開催された、「文章力飛躍講座第3弾」講義録。
文章を書かずに仕事ができきない現代においての文章上達のための「最終兵器」仕上げ編。 小論文の書き方から、出版企画書の書き方まで、あらゆる業界のプロフェッショナルにお届けする、文章上達術最終兵器。
ご購入後ダウンロードURLをご案内いたします。
 
目次

文章力と英語力の密接な関係
短時間でコツをつかむ方法がある
大学入試の問題から
15歳で旅をさせるためには
自分の考えをまとめる
漢字を使うとき、使わないとき
書きたいことを書いてよいのか
課題は投げられたボール
面白い文章を書く四箇条
課題:本の企画書を書く
コラムを書くためのとっておき本
書くためのトレーニング
メモから派生する
カジノとお酒
同じテーマを取り上げなかった理由
化学反応をおこそう


立ち読み

書くためのトレーニング

 日垣:文章力飛躍講座はこれで最終回ですが、また折を見てインパクトのある言葉の訓練をする講座を開こうかと思います。個人やビジネスでサイトを立ち上げるときにも、コピーライティングの技術はとても必要になると思います。
 講座で2時間しゃべるとか、短時間で絵が描けるようになる講座や字が上手に書ける講座は、一生ものになりますよね。本を読むだけではなくて実際にやってみる。そういうような講座もやっていきたいと思います。読みやすくて味のある字を書けるようになることですよね。

 書くということ、文章についてご質問ありますか。

 Tさん:トレーニングの良い方法についてお聞きしたいです。テーマを決めて書くということなのだと思うのですけれども。

 日垣:Tさんは英語学校(日垣塾英語スパルタ学校)でディクテーションを必ず提出していて、たまにできなかった日の分は抜かしてもよいと思うのに、まとめて提出するところがすごいですよね。
英作文も無理してでも一行でも長いものを出すように心がけて欲しい。極端にいうと日本語で良いから書いてみる。書かないよりはずっといいと思います。それを翻訳するだけですから。英語で考えなくてはならないという人もいますが、人それぞれですし、やはり基本は母語です。それから、毎日テーマだけでも書く。例えば、2013年のパレスチナとイスラエルについて書くとするとかなりのことを知らないと書けないと思いますよ。テーマを持っているというだけで、たまたまそれについて書いてあることに出あった時の吸収力が全く違ってきます。そういうトレーニングをなさるとよいかなと思います。

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