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世界一わかりやすい 身近な海外不動産投資とプチ移住

kaigaifudosan160.jpg 世界一わかりやすい 身近な海外不動産投資とプチ移住-- すべて自ら"人体実験"済み! 


定価:2,800円(税別)→発行年内限定価格:1,000円(税別) 

著者自ら海外での長期滞在、不動産探し、と投資、移住を視野に体験したノウハウをこの1冊にまとめました。
海外で不動産を投資、賃貸したい方は必読。
豊富な実例写真つき





目次

第1部 なぜこの場所を勧めるのか

海外不動産の状況は刻々と変わる
行きたい場所と住みたい場所
コンドミニアムに住んだのは
ゴルフ場の会員券が3倍に!
オーナーはどのぐらい儲かるのか
コンドミニアムのローン
ゴルフ場の供託金詐欺
投資としての絵画
Skype英会話学校買収の顛末
東南アジアはタイムトンネルのようなもの
プチ移住という選択

第2部 海外不動産投資のQ&A

Q1:海外不動産の管理はどうするのか。
Q2:融資は受けられるか。
Q3:いい不動産業者を見つけるコツは。
Q4:ホテルの所有権は買えますか。
Q5:少額での投資は可能ですか
貸し出す対象はだれか
コンドミニアム暮らしの体験から――日本人に借りてもらえる工夫――
画期的なサービス
人気のあるコンドミニアムの条件
経営者にリスクのないシステム
Q6:コンドミニアムを買う人たちについて
Q7:フィリピンの子どもの環境


【立ち読み】

行きたい場所と住みたい場所

日垣:海外で行きたいところってあると思います。例えばみなさんどこでしょう――。

(会場から)
「ラスベガス」
「セブ島」
「ボルネオ」
「ハワイ」

いろいろあると思うのですね。行きたいところで2週間ゆっくりする――。
これは私が割と気に入っているスペインのイビサ島です。

あとは、イタリアのナポリの北側ですとか、アジアではプーケットは好きな人が結構いると思います。アフリカのサバンナはそこにいるだけで血が浄化されていくのが分かります。サバンナに一週間いるだけで、ああ、幸せだなという感じがしますね。

以下のような定義をしてみました。

==================================

※幸せ=今の状態が長く続いて欲しい気持ち
※今の状況から早く逃避したい感情
(詳しくは日垣『刺さる言葉』角川新書)

※投資=リスクを取りつつ儲けること
※最大のリスク=現状維持
※儲け=資金が多いほど儲けやすい
※ノウハウ=書物にまず書かれてはいない重要な智慧
※プチ移住=日本の何処かに家やマンションを30年などの馬鹿げた銀行への寄付をして、(全額返済まで)自己所有にもならぬ愚行をするにとどまらず、2年先もろくに分からぬのに30年先まで定住先を決めかねない事態を避ける自由な生き方の一つ
※家を買う=キャッシュに限る
※賃貸では自分の所有にならない=新幹線に乗るのに車輌を所有必要はあるのかな?
※外注=自分がやらなくてもよいことは、趣味でもない限りプロやバイトにやってもらうよう時代は動いている
=====================================

定義をしないと言葉の意味がはっきりしないのでぶれてしまします。

 サバンナはいい場所ですがここに住みたいとは私は思いません。

 マサイ族と結婚した日本人女性がいました。『私の夫はマサイの戦士』(新潮社)という本を出した方です。私が紹介してできた本なのですが、マサイ族は妻を何人娶ってもいいのですね。牛7~8頭で妻と交換します。15歳ぐらいから結婚することになり、本人の意思はまったく関係ありません。アフリカ専門の旅行会社に勤めている女性がマサイの青年と知り合い、女性が一目ぼれをして結婚したのです。
とにかく、旅行するのと住むのとは違う。永住するのは決断が難しと思いますが、プチ移住ぐらいならいいのではないか。
 一生働いていたいのか、リタイアしたいのか、完全に決めることはないわけですよね。私もそういうタイプだと思いますが、死ぬ瞬間まで働き続けたいという人もいると思います。――中には早く引退して毎日温泉につかっていたい人もいると思いますが。

 今は低金利だからお金を借りて家を買った方がいいという意見もありますが、できれば、家を買うならキャッシュがいいと考えています。銀行に多額の寄付をしてまでする定住生活がいいのかと思うからです。低金利時代だからいいのでしょうか。低金利で日本で運用してもなかなか回っていかないですよね。できたら低金利でお金を借りて高利回りでお金を回す方がいい。6%で借りて、12%で回せば右から左へ移すだけです。

 私が海外投資に関心を持ったのは、ほとんど偶然でした。セブ島に2年前から頻繁に行くようになったのは、セブ島の英語学校留学をしたことからでした。(後略)
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