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2010年3月 「春の大読書雑談会――読書の未来は明るいぞ!」(東京・新宿区内)

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私(日垣)の本をテキストに、(あたりまえですが主催者として)著者がいることをメリットと敢えて考えていただき、楽しい読書について語り合います。   □趣旨 「出版の未来」というイベントがいま至るところで盛況(皮肉)です。
危機意識にあふれ、責任のなすりつけあいをしているのを見るにつけ、出版より、まずは「読書の未来は明るい!」と断言したく思いました。
 電子書籍も紙の本も、両方楽しんだらいいじゃないか。ただ、コンテンツが消えるもの(知恵蔵とかイミダスとか日本国語大辞典の改訂版などなど)が続出することは、避けたい。電子版は印刷も製本も流通も要らない。その余ったコストで、優良な本を消さないでほしい。それ以外は、著作権だって2年で充分。
 まあ、そんな難しい話から、上記4冊の本を一応基本としつつ、私が書いた本ならどんな本でも結構です。最初で最後の機会にしたいと思っています。何でも訊いてください。何でも議論しましょう。

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