ID:

パスワード:

前の記事| |次の記事

2011年9月24日 中読書会「未来予測を外さない方法――全公開+討議」


chudokushokai_page160.jpg

※電子書籍版は準備中です※


中読書会「未来予測を外さない方法――全公開+討議」
(東京都新宿区内) 

1、予想できない=すべきでないものと、できる予想がある

2、中長期的な予想が正確にできないと、自分の人生の足場が不本意な形で
   崩れるか、豪華な首輪をつけた組織の奴隷になってしまいかねない

3、予想できないものに無駄な労力を使わない方法、推測可能な方向性につ
   いて、マスコミや世論に流されず「自分の軸」を形成する決定的方法と
   は。また、さまざまな興味深い事象の10年後、20年後を的確に「読む」
   には?

4、テキストをあらかじめ当日までに読み、そのなかで、
  (1)一番気に入ったものを1分程度で紹介する
  (2)その後、どうやってこれを予想できたのかを著者に質問する
   という順序で後半の討議を進めてゆきたいと思います。

5、全体と予想と、自分の将来ビジョンは、まったく別の軸によって流れて
   ゆきます。時の流れに身をよせるのもいいかもしれませんが、震災やリ
   ストラや賃金カットや家族親族の崩壊や思わぬトラブルなどは、予想つ
   きがたいからこその喜怒哀楽なのかもしれません。
    しかし、自分の足場が海なのか山なのか川なのかビルの中なのか、は
   たまた造成される電気パネルが並ぶことになる野原なのかも知らずに、
   そこに家を建てるのは賢明でないことは明らかです。
    このあたりは「予測の科学」として解説できたらと思っています。

テキスト:日垣 隆『情報への作法』(講談社+α文庫、9月21日発売)
 http://amzn.to/oc26qq

前の記事| |次の記事

 

ページ先頭に戻るトップページに戻る