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本格化する簡易テロの時代に

 舛添要一さんがメディアと都民から集団リンチにあっている最中に、アメリカで「イスラム国(IS)」メンバーわずか1名(ここ需要!)による大規模テロが起こされた。
 フロリダ州のナイトクラブで今月12日未明、テロリストが銃を乱射して49人(犯人を含めると50人になるが、一緒にカウントすべきではない)が即死する大惨事となったのだ。

 2001年9月11日を忘れる者はいてほしくはない。それ以降に生まれたからといって無知無関心は、たとえば戦後ずっと経って生まれ「アメリカと戦争したって本当ですか?」なる素っ頓狂レベルよりも、いっそのこと「でどっちが勝ったんですかぁ?」ならネタとして笑ってあげてもいい。
 ともかく、舛添さんが辞職を迫られるなかでフロリダ州の大惨事は、時期的に重なったにもかかわらず、あらゆる大メディアは20倍以上の時間、または紙面を使って「舛添さんの態度はどうなる?」に費やした。
 マスメディアに総じて期待しえない時代とはいいつつ、データや発表ものとして総合的に必要である。事態のあまりにも大きく普遍的な、かつ世界的大ニュースの扱い方に、さすがにここまで堕ちたのかと、くらくらした。
 (後略...続きは「ガッキィファイター」メルマガで)

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