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官邸史上、初めて起きていること

 森友学園をめぐって、複雑な議論が交わされ、本質が掻き消されている。
 夫婦喧嘩ひとつ取っても複雑なそれぞれの言い分がある。たいてい莫迦らしいのだが、国税や権力の腐臭がある以上、本質をえぐる叡智が何より肝要なのだ。

 森友問題は、1).庶民には断じてありえない国有地払い下げにともなう超大幅ダンピングと、2).首相夫人の「非合法な活躍」に集約される。そのほかのことは、どうでもいい、と構える時期にきた。

 簡単に言い切ろう。多くの論点を出すのは記者的であり、本質を見ようとしない習性の顛末でしかない。

 森友学園に端的にあらわれた問題の本質は、以下の2点に集約されるーーされねばならないのだ。

 官僚たちの「忖度(そんたく)」と、戦後日本初の「官邸に出勤し秘書5人を始め大勢の権力機構を与えられたファーストレディ」という時代錯誤ーーこれである。ここから、目を離されるな。


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