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部分麻酔を恐るべからず、虫歯は人類の天敵なり

室町時代には日本人の平均寿命は33歳、江戸時代には45歳、昭和戦前期です
ら46歳~48歳でした(さまざまな検査法による統計)。

 伊能忠敬(いのうただたか)が商人を隠居し50歳にして、子のような高橋至
時(31歳)に弟子入りし、寸暇を惜しん天文学や測量術などを勉強し、日本全
体の精緻な測量――徒歩――に出発したのは55歳。それから再び4,000万歩を
費やし、延べ17年間をかけて精緻な全国測量を成し遂げ日本地図を完成させた
ことは、実に実に驚嘆すべきことだと改めて思うのです(絶賛推薦 井上ひさ
し『四千万歩の男 忠敬の生き方』講談社、同文庫)。

 さて上記のような時代から寿命がおよそ2倍近くに延びたのも、今もなおホー
ムレスが若くして亡くなってゆくのも、「歯の健康」が非常に大きい、と私は多
くの関係者からの取材で確信するようになりました(以前にも、この点はメルマ
ガに書いたことがあります)。
(後略・・・・・・ 続きをお読みになりたい方はメールマガジンをお申し込みください)

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