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「原子力へのイデオロギー批判」異論

 原子力(発電、爆弾、事故、実験)の現場を見てきて、私には拭いきれない疑問がある。イデオロギーに汚染されているのは、かつての無条件推進派だけでなく、反対派もそうなのではないか。
 福島県の双葉町、浪江町、富岡町は、ゴーストタウンとなった。放射能汚染が飛び抜けて高かったのは、飯館村であったことも思い出してもらいたい。3自治体のゴーストタウン化は、放射能汚染によるのか、ソ連共産党レベルの人災か?
 今春は、チェルノブイリ原発事故から30年を数える。報道は、いまも同じパラダイムから出ていない。外国メディア12社と日本人1人(俺ね)で入った4年9カ月前のことを、改めて思い出してみる。
 事故25年の節目であったこともあり、世界のメディアは特集を組んだ。が、取材している人々の能天気さは、なんだったのだろう。危険を連発するカメラのこちら側は、あまりにも報道内容と異なっていた。
 (後略...続きは「ガッキィファイター」メルマガで)

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