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予測を外さない方法全公開

yosoku160.jpg 予測を外さない方法全公開

情報過多と言われる時代、人生を生き抜くために不可欠なのは、中長期的な予測である。予測への問題提起、外さない予測の方法、どのようにその問題を解決できたのか...著者の体験から語りつくした2011年9月に行われたメルマガ読者イベントの記録。





定価:750円 → 480円(税込) 


目次

はじめに
第1部/予測を外さない方法

1カ月に3冊本を読むだけで人生が変わる!
聖母マリアの処女懐胎はバイアスそのものだ
「予測の神様」藤巻健史さんのビミョーな言い訳
『理科年表』を一家に1冊揃えよう
原発推進派と反原発派の本を読み比べてみる
「使えるレファ本」でデータを押さえる
「100%の完璧主義」は限りなく不可能に近づく
携帯電話とSNSがもたらした世界の情報革命

etc......

第2部/情報への作法

『第三の波』と『カオス』で予測力を磨く
ダンナを人間扱いしないK女史は家庭崩壊が必然
新人つぶしの常套句「行政手腕は未知数です」
橋本大二郎、田中康夫、橋下徹知事の誕生
北朝鮮だけでなく日本政府だってウソつきだ
新聞やインターネットがなくても死にはしない
記者クラブ制度のおかげで独占スクープ取材に成功(笑)
ケンカ必勝法〈ソフトボール部VS学校篇〉
ソフトボールの弱小チームを県大会3位に育てる

etc......


立ち読み

はじめに

「情報過多の時代」と言われます。しかし、例えば「大学受験」に関する情報を大量に集めたところで目的を達せられると思いますか?

 人生は、敢えて65歳で終わると考えてみてください。
 それを超えて健康でいられたらラッキーですし、必ず終わる人生を充実させるためにも、「過去のデータや体験」にこだわっていたら、「激動期」には通用しません。

 株やFXの予測と、天気予報はそれなりに違います。しかし100%ではない、という点では共通しているでしょう。
 異常気象(30年に1度しかない現象が起きれば異常気象と呼びます)もあれば、大暴落もあります(リーマンショック以降だけで8回もありました)。

 人生はどうでしょうか?

 あるいは特殊な事件や事故、政治の近未来、そもそも政治に何を期待するのか、あるいは天変地異――。
 病気にかかる確率とその対策。新しい商品が、3カ月でブームが去る商品なのか、1世紀は優にもつ画期的商品なのか、を開発前から予見する方法、また客観的な世界情勢を予測する方法と、その限界を見極める方法、さらにそのなかで、自分はどうサバイバルしてゆくか。
まず、予想について問題提起してみたいと思います。

 1、予想できない=すべきでないものと、できる予想がある。

 2、中長期的な予想が正確にできないと、自分の人生の足場が不本意な形で崩れるか、豪華な首輪をつけた組織の奴隷になってしまいかねない。

 3、予想できないものに無駄な労力を使わない方法、推測可能な方向性について、マスコミや世論に流されず「自分の軸」を形成する決定的方法とは。また、さまざまな興味深い事象の10年後、20年後を的確に「読む」には?

全体の予想と、自分の将来ビジョンは、まったく別の軸によって流れてゆきます。時の流れに身をよせるのもいいかもしれませんが、震災やリストラや賃金カットや家族親族の崩壊や思わぬトラブルなどは、予想つきがたいからこその喜怒哀楽なのかもしれません。
しかし、自分の足場が海なのか山なのか川なのかビルの中なのか、はたまた造成される電気パネルが並ぶことになる野原なのかも知らずに、そこに家を建てるのは賢明でないことは明らかです。......

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