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なぜ「泣ける映画ベスト25選」か

 これまで私は趣味で映画を観てきたため、映画については売文しないと決め
ていたのですが、そういうあまり意味のない線引きは止めます。


 私はまったくもって映画評論家的ではなく、俗っぽく笑えて泣ける映画やド
ラマが好きです。
 もしその線で「ベスト10」とかをやると、そのあたりが露骨に出てしまうよ
うに思えて、映画評からは逃げてきました。そんな見栄はもう不要でしょうね。


 ただ、ここでやろうと思っているのは「映画ベスト25」ではありません。あ
くまで「泣ける映画」です。受賞歴、映画評論家たちの評価、興行成績、ス
ケールの大きさ、監督や主演における位置づけ、などは原則として無視します。


 25本に入る条件は、現時点でもう一度観て「泣けた」ことと、私の自宅そば
にあるTSUTAYA(ツタヤ)で簡単に借りられるものであるかどうか、だけです。


 悲しくて泣く、というのは無しにしたいと思います。心が弱っている人も、
疲れて帰ってきた人も、感動のために泣いてしまい、ストレスがどこかに飛ん
でいってしまった、というような体験が共有できればいいなあ、という願いか
らこの連載を始めたいと思います。〔以下略〕

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