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「一人はみんなのために、みんなは一人のために」by小泉孝太郎氏

 私ももちろん「親と子は別人格だ」と知っていますし、「右も左も発想が同
じ(相手を全否定する)」ことも弁(わきま)えているつもりです。
 また、小泉孝太郎の祖父も曽祖父も政治家であることは比較的有名でしょう
し、父が小泉純一郎であることを知らない日本人はほとんどいないでしょう。


 8月18日の「朝日新聞」スポーツ欄に、タイトルと氏名が手書きで「一人は
みんなのために.みんなは一人のために.小泉孝太郎」とありました。朝日放
送の「熱闘甲子園」という番組でリポーターを彼が務めている関係で、大会主
催新聞社から求められた原稿であり、座右の銘を自筆で書くよう要請されたの
だと思われます。


 極上発言でもヘタレ発言でもないのですが、ちょっと驚いたので、記録にと
どめておきますね。


 さて、「一人はみんなのために.みんなは一人のために.」は、デュマの小
説『三銃士』(1844年刊)でよく知られるようになった言葉であり、この『三
銃士』は、権力欲におぼれた首相(!)を倒しにいくお話です。
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