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「金正恩並みの幼児的な権力者」by小林よしのり氏


《橋下は自分を批判する者には、「バカ」とか「クソ」とか「学者さんは」と
嘲笑したり、「官僚が」とバッシングしたり、漫画家であるわしに対しては
「ガキ相手だろう」とか、子供のケンカみたいに罵倒して、現実の政治を「勉
強しろ」と言い出す。現実の政治は大変なのだと、国民と政治家の間に壁を作
り始める。橋下の理屈でいけば、政治家以外は政治家を批判できないというこ
とになる。政治家になれる者なんか、国民のほんの一部ではないか。つまり橋
下は、民主主義の前提である国民による自由な議論や批判、権力を監視するマ
スコミや言論人の存在までを全否定しているのである。


 このような金正恩並みの幼児的な権力者を「突破力がある」とか「決められ
る政治家」などと提灯持ちしている日本のマスコミや知識人たちは、すべて馬
鹿である。さっさと民主主義をやめて、北朝鮮のように「マンセー、橋下同
志! 橋下将軍!」と歓喜すればいいのだ!》(「週刊文春」2012年5月17日
号/ウェブ版「週刊文春」にも転載 http://bit.ly/JPO6kw )


 大阪市・橋下徹市長の評価は、まだ国政で何もやっておらず、大阪でも「ひ
たすら壊す」ことしかやっていないので、横山ノックよりマシという判断しか
できないわけだが、大阪の選挙民諸君、キミたちはこれまで誰を選んできたの
だ、と反省くらいはしなさいよ。
 全国の有権者諸君にも言っておきたい。

(後略・・・・・・ 続きをお読みになりたい方はメールマガジンをお申し込みください)


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