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「悩むとは」そして「考えるとは」by堀江貴文氏

私も「悩む」と「考える」について『刺さる言葉』(角川書店、新書)で定
義づけたことがあります。これらは混同すると時間とエネルギーの無駄であり、
考えるとは実はアウトプット優先型であること、悩みは無意味であることに触
れてきましたが、このたび堀江さんの最新刊で以下の指摘(定義)に出会った
ときは、とても嬉しかったデス。


《まず、「悩む」とは、物事を複雑にしていく行為だ。ああでもない、こうで
もないと、ひとり悶々とする。わざわざ問題をややこしくし、袋小路に入り込
む。ずるずると時間を引き延ばし、結論を先送りする。それが「悩む」という
行為だ。[中略]

 一方の「考える」とは、物事をシンプルにしていく行為である。複雑に絡み
合った糸を解きほぐし、きれいな1本の糸に戻していく。[攻略]》
(堀江貴文氏『ゼロ――なにもない自分に小さなイチをたしていく』ダイヤモ
ンド社 P160~P162)

 
 さすがですね。

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