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「××沈没」「××無残」ってキミらこそ……(毎日新聞「エコノミスト」)

「エコノミスト」(毎日新聞社)8月26日特大号は「医療無残」特集。私が詳
しく知っている数字や実態からすれば、「毎日新聞無残」という事実よりは医
療のほうがまだずっとマシです。


「エコノミスト」8月12/19日合併号の特集は「日本経済沈没」でした。「沈
没」しかけているのはいったい……。毎日新聞は、長らく部数も売上げも下げ
続け、今年になってセコい脱税(5年かかっての備蓄)もバレてしまいました。


 同誌9月2日号の特集は何と「不動産深刻」ですが、毎日新聞社はもっと深
刻です。新聞界全体も相当深刻だとはいえ、経常利益を見ても日経新聞の325
億円、読売新聞の265億円、朝日新聞の140億円に比べて、毎日新聞は13億円し
かありません。「エコノミスト」と同じフロアーで編集する「サンデー毎日」
に至っては、最盛時(1959年4月26日号)に156万7,000部も発行していたのに、
現在はその20分の1以下です。これを深刻と言わずに何を深刻と言ったらよい
のでしょう。


 私の素直な意見は以下のとおりです。


(1)自分たちが手をこまねいている事態について、他人や他の業界ができな
いからといって(自社を棚にあげて)揚げ足を取るのはやめましょう。自らの
体験や経緯も検証しながら一緒に考える、という姿勢こそが誠実です。


(後略・・・・・・ 続きをお読みになりたい方はメールマガジンをお申し込みください)

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