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開高健『路上にて』(『ずばり東京』)

■開高健(1930年〜1989年):《彼の武器は研ぎ澄まされた言葉であった。そんな彼を人は言う、「行動派作家」だと……28歳で芥川賞を受賞。大江健三郎と共に戦後日本文学の旗手として数々の作品を発表。また、ベトナムなどの現場に自ら足を踏み入れジャーナリストとしてレポート。そして、写真集「オーパ!」などに代表される南北アメリカ横断から、アマゾンの秘境、アラスカ、カナダ、中国奥地、モンゴルと世界中を巡り、幻の巨大魚らと闘いながら自然の尊さを説いた》(以上「知ってるつもり?!」日本テレビ系2001年2月25日放送より)
  以下で引用する最初のものは、『路上にて 開高健ノンフィクション3』文藝春秋刊(のちに『ずばり東京』文春文庫)。二番めのものは、開高氏謹製の「編集者マグナカルタ九章」から。山口瞳氏との共著『やってみなはれ みとくんなはれ』新潮文庫P303〜P304などで、斉藤由香氏が紹介している。


《「責任を持たなくていいやつに対してだけ人間は寛容になれるんだ」》


《トラブルを歓迎しろ》

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