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野中広務氏 "お決めになったのは皆さん方だ"

■野中広務(のなかひろむ):1925年生まれ。中学卒業後、国鉄に勤務したの
ち、25歳で郷里に戻り、園部町議3期、町長2期を経て、京都府議3期。林田悠
紀夫知事実現の政治力を買われて、昭和53年副知事になった。57年水平社大会
で部落の出身であると公言。58年衆院京都2区補選で当選。平成6年村山内閣の
自治相、10年小渕内閣の官房長官、11年小渕改造内閣でも留任、また沖縄開発
庁長官を兼任。12年4月〜12月自民党幹事長を務めるなど、自民党小渕派・橋
本派の実力者として活躍した。当選7回。15年10月自民党総裁選で小泉純一郎
首相の再選阻止に失敗し政界を引退。
 発言の引用は、毎日新聞(中部本社編集制作総務兼・報道センター室長)の
磯野彰彦氏のブログ(2005年11月17日)から。


《小泉さんは危険な道を歩んでいる。地方を切り捨て、強い者が弱い者を踏み
倒していく政治だ。〔中略〕改革なくして景気回復なし、備えあれば憂いなし、
これだけしか言わない。マスコミすべて、特にテレビはひどい。小泉政権を批
判する人間を出演させなかった。この恐ろしい自民党(連立)政権に3分の2
の議席を与えるということをお決めになったのは皆さん方日本国民である。》
       (http://www.maing.co.jp/maimai/isono/archives/2005/11/

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