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ヨハネ・パウロ2世

■ヨハネ・パウロ2世(1920年〜2005年):本名はカロル・ウォイティワ。
1920年5月18日、ポーランドのバドビツェに生まれる。父は国軍下士官、母は
学校教師。78年に第264代法王に。79年1月、訪伊中のグロムイコ・ソ連外相
と接見。81年1月、祖国ポーランドの自主労組「連帯」のワレサ委員長らと接
見して民主化運動に支持を表明。翌月、広島で「平和アピール」を発表。89年
12月、ゴルバチョフ・ソ連共産党書記長と会談、外交関係樹立。93年12月、エ
ルサレムでイスラエルと国交樹立の「基本合意文書」調印。98年1月、法王と
してキューバを初訪問し、開かれた国家への改革を訴える。01年5月、シリア
で法王として初めてモスク(イスラム教礼拝所)を訪問。05年4月2日、逝去。


《私は第二次世界大戦を体験し、神のご加護により生き延びた世代の者である。
だから、あなたたち若者に、こう訴え続ける義務がある。二度と、戦争を、し
ては、なりません。》(2003年3月16日=イラク戦争開始4日前、サンピエト
ロ広場にて)

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