ID:

パスワード:

前の記事| |次の記事

『マスコミ判例六法』(現代人文社、2,940円)

 猥褻(わいせつ)表現とか、被害者の人権侵害とか、差別表現、名誉毀損、
パブリシティ権、比較広告、国家秘密の暴露とか、教科書検定とかその他もろ
もろ334件、要するにマスコミ企業が当事者となってトラブった事件の判例が、
よく整理されています。


 一つ一つの解説(事実と判旨のみ)は端的と言うか短すぎるわけですが、
ネット上の有料データベースを使えばたちどころに判例全文を読める時代にな
ったので、むしろこれは長所と言えるでしょう。

前の記事| |次の記事

 

ページ先頭に戻るトップページに戻る