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第307号(12月14日)

■主な目次■

□お知らせ
   ◆2009年は「私塾」を開講予定
   ◆「戦場ジャーナリストでは食えなかったけれど」受付開始
   ◆「古典講座」のテキスト発表
□日垣隆活動情報
   ◆時間を気にしない仲間内の継続的読書会など


■■ロング公開インタビュー「戦場ジャーナリストでは食えなかったけれど」受付開始!■■

日時:2009年4月11日(土曜日)12時半開場、13時開幕、17時閉幕

 登壇者
 ◇加藤健二郎氏:1961年生まれ。ジャーナリストとしてユーゴスラビア、チェチェン、ニカラグアなど世界各地の戦場を取材。著書に 『戦場へのパスポート』など多数。現在は、日本唯一のバグパイプ奏者。

 ◇中川昌俊氏:1979年生まれ。大学卒業後にフリーランスとなり、アジアプレスに所属。戦場ジャーナリストとしてイラクなどを取材。消費者金融の限度額を超えてしまい就職を決意。現在、新聞記者。

 ◇日垣隆:内戦取材にあこがれ、最初の戦争取材地としてルワンダ行きを準備するも、家族に反対されて断念。同行する予定だった記者が現地で全員絶命。以来、ビビったまま「戦中」を避け続けている。

 なお、もうおひとり、我々より上の世代でベトナム戦争(1960年〜75年)取材体験者に登壇をお願いしています。ベトナム戦争では、17人の日本人ジャーナリストも命を落としました。

 今のところ上記の3人で鼎談をする予定ですが、もしその方が出席可能であれば、4人の登壇ということになります。

 場所:東京都区内(12月23日正午ころに会場および地図は個別にメールでお知らせいたします)

→こちらからお申し込みください。

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