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第322号(7月17日+18日)

通巻 第322−2号


■■花嫁の父――新連載 ここだけの話■■


通巻 第322−1号

■■最近の掲載情報■■


7月17日〜7月25日に絶賛発売中(購読・視聴可)


★緊急出版 予約受付中
『勝間和代現象を読み解く』(大和書房、7月25日発売、840円)


 アマゾン:
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792678/gakkiefighter-22/


★同時緊急出版 予約受付中
『<北朝鮮>はなぜ嫌われるのか』
(大和書房、同日発売、840円)


 アマゾン:
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792686/gakkiefighter-22/


★最新の文庫『裁判官に気をつけろ!』(文春文庫、620円)

★最新刊『「無駄な抵抗はよせ」はよせ』(ワック、900円)

◆第2話「ジャンボジェット機長の健康管理」のPDFを作ってみました。

 民間航空機の機長は20代でも40代でも、半年ごとに厳格な健康管理をクリアしなければ「現役」を続けることはできません。
 小林宏之さんはすでに60代、日本最高齢のジャンボジェット機パイロットです。いかなる「小さな努力」の積み重ねをしているのでしょうか。


 ベトナム戦争や北極を上空から見たり、湾岸戦争勃発時には政府専用機の機長として中東で日本人の救出にあたりました。
 今から10日間くらい読めるようにしておきますので、お楽しみください。


(本文P38〜P70)
  ↓
http://www.gfighter.com/images/shop/mudachapter2.pdf


★新連載
 私的読書クラブのすすめ 第1回 「ジェイン・オースティンの読書会」
 〜誰と読むかも肝要  映画に見るサロン的読書会〜
              (「家庭画報」7月号、1,100円)


【今回だけ全文】


この映画を観て、恥ずかしながら私は初めて「読書会」のことを英語で「book club」というのだと知りました。
 日本で読書会は(たぶん)不人気でした。大学の外書講読やゼミの影響もあるでしょう。1時間あたり2ページしか進まないのに、レジュメ(報告書)は3枚にもおよび、ひどくつまらない、とか。しかも翌週には前週の概要を担当者まで忘れている始末です。
 そこで、ちょっとだけ呼び方を変えてみます。
 私的読書クラブ――。あまり変わらないか。話を先に進めます。
 気軽に、誰だって、どんなテーマでも、共通の本をネタに語り合う。それをサロンと呼ぼうが、集団知的デートと呼ぼうが、私的読書クラブでもよいでょう。
 映画「ジェイン・オースティンの読書会」は名作だと思います。(中略……続きはメルマガで)


★私的読書クラブのすすめ 第2回 
「崖っぷち高齢独身者」
 〜婚活のツワモノに 突っ込みながらも考える〜
              (「家庭画報」8月号、1,200円)


★新連載 なんなんだこの空気は――メディア考現学
 第1回 足利事件で忘れられた精神鑑
定書の罪
              (「週刊現代」7月18日号、350円)


★なんなんだこの空気は――メディア考現学
 第2回 拉致被害者の「遺骨」をめぐる日本側の錯誤


【今回だけ全文掲載】


■死の証明■
 マイケル・ジャクソンが死んだ。女優ファラ・フォーセットも亡くなった。
しばらく前に、私とも親しい女性友達のご主人が若くしてガンのために逝った。
 おそらく、マイケル・ジャクソンやファラ・フォーセットの死を疑っている人はいないと思う。「私の胸の中にいつまでも生きている」というファンがいても、おかしくはないだろう。
 しかし、マイケルの死を証明できるのか、と詰め寄られたら、我々は言葉に詰まる。(中略……続きはメルマガで)


■冷徹さと錯誤■
 ごく最近、テレビ朝日の番組のなかで司会の田原総一朗氏が、横田めぐみさんらが「死亡しているのは外務省の人間なら知っている」と発言し、多くの抗議を受けて公式に謝罪する、という事態が起きた。(中略……続きはメルマガで)


■秘密裏の移籍■


 北朝鮮側から遺骨10片を受け取った日本側(新潟県警)は、国内で最も権威があるとされる3カ所の機関――警察庁科警研、東京歯科大学、帝京大学法医学教室――に横田めぐみさんの遺骨であるか否かの科学的照合を依頼した。
 東京歯科大は不可能であることを理由に辞退し、科警研はDNAを検出することができなかった。
 ところが、帝京大学の吉井富夫講師(当時)だけが個人識別に成功し、「同一人物のものではない」いう報告書を出した。(中略……続きはメルマガで)

★渾身レポート 「足利事件」科警研の捏造
 ターニングポイントは、どこにあったのか(「WiLL」8月号、780円)


★『学校がアホらしいキミへ』(大和書房、1,260円)第4刷へ
 糸井重里さんの推薦文:
《この本には「ほんとうのこと」と「うまいこと」が両方書いてあります。
 だから、おもしろくて、得をします。》


■■日垣隆活動情報■■


■■特別付録■■


 7月30日に『秘密とウソと報道』(幻冬舎新書、777円)が発刊されます。


■■お知らせ■■

★「NYT」「中央日報」「ル・モンド」ほか掲載へ 深謝!

★お詫び

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