ID:

パスワード:

|次の記事

第365号(1月15日+18日)

■敢闘言――ツイッターの面白さと恐ろしさ、
                   またはマスコミの敗北
  ――ウェスティン東京バイト学生の
        有名人「お泊り」暴露ツイートをめぐって
■【第5回緊急日垣塾】不倫の代償
  第1部:「最近の事例」全疑問を解明!

<<<ミャンマー事件の真実―――――――
  なぜ全番組降板してまで 
  ウソをつき通さなければならなかったのか>>>
1、 なぜ結婚を(麻木さんは)隠したのか
2、 なぜ結婚を(山路さんは)バラしたのか
3、 麻木さんの最大ミスとは
4、 どうして山路氏はモテたのか(三つの理由)
5、 ビデオジャーナリストは一般人?
6、 テレビ局の凋落
7、 芸能レポーターの失業
8、 ツイッター騒動の意味
9、 ミャンマーで何が起きたのか
10、 「おねだり」と「取材費」の間
11、 裏で動いたTBS 
12、 私が当事者全員から直接聞いた全情報
    ほか
   第2部:質疑応答(笑)
   第3部:不倫の代償
1、 バレないための危機管理術
2、 不倫の歴史
3、 そもそも結婚とは何か
4、 そもそも不倫とは何か
5、 不倫の最適解は?
6、 言い訳の仕方
7、 裁判での逃げ方
8、 「例の事件」や「ウェスティン事件」の教訓
9、 不倫の経済学
10、 スキャンダルと好奇心
    ほか

【結婚と不倫――を学ぶ参考文献】
 
「不倫の代償」とはつまり、「結婚とは何か」「夫婦とは何か」を根源から問うものにならざるをえません。
 思考停止が一番、というご意見もあろうかと思いますが、このテーマでの推薦図書をいくつか以下に掲げます。
 ご参加の方、またはご参加になれないけれども「結婚」や「夫婦」や「婚外恋愛」や「籍を作る必要性」や「シングル」や「離婚」にご興味のある方は、下記のなかから「これは」と思うもの1冊でもお読みになってみてください。

【文庫】
阿川 佐和子『婚約のあとで』(新潮社 2010年)
桝野 浩一『結婚失格』(講談社 2010年)
B・アンジェリス(加藤 諦三訳)『「好きな人」に
         愛される人、愛されない人』(三笠書房2001年)
B・アンジェリス(加藤 諦三訳)『男と女の心が
         底まで見える心理学』(三笠書房1998年)
神島 二郎『日本人の結婚観』(講談社 1997年)
朝日新聞社編『朝日新聞の記事にみる
       恋愛と結婚[明治][大正]』(朝日新聞社 1997年)
富田 隆『モテる男 40のマニュアル』(三笠書房 2003年)

【新書】
嵐山 光三郎『妻との修復』(講談社 2008年)
池内 ひろ美『妻の浮気 男が知らない13の事情』(新潮社 2005年)
暉峻 康隆『日本人の愛と性』(岩波書店 1989年)
桃井 和馬『妻と最後の十日間』(集英社 2010年)
森永 卓郎『<非婚>のすすめ』(講談社 1997年)
清水 孝『良妻賢母の誕生』(筑摩書房 1995年)
加藤 秀一『<恋愛結婚>は何をもたらしたか』
                 (筑摩書房 2004年)
日野 いつみ『不倫のリーガル・レッスン』(新潮社 2003年)
アダム 徳永『スローセックス実践入門』(講談社 2006年)

【単行本】
堀江 珠喜『「人妻」の研究』(筑摩書房 2005年)
川本 三郎『いまも、君を想う』(新潮社 2010年)
溝口 敦『悲倫』(ザ・マサダ 1996年)
伊藤 祐作・週刊大衆特別取材班
        『ドキュメント「性」の日本史』(双葉社 1997年)
樋口 毅宏『日本のセックス』(双葉社 2010年)
亀山 早苗『不倫の恋で苦しむ男たち』(WAVE出版 2001年)
亀山 早苗『不倫の恋で苦しむ女たち』(WAVE出版 2002年)
亀山 早苗『「妻とはできない」こと』(WAVE出版 2003年)
亀山 早苗『「夫とはできない」こと』(WAVE出版 2004年)
垣谷 美雨『結婚相手は抽選で』(双葉社 2010年)
岩村 暢子『変わる家族 変わる食卓』(頸草書房 2003年)
岩村 暢子『普通の家族がいちばん怖い』(新潮社 2007年)
南 Q太『今日も夫婦やってます』(筑摩書房 2009年)
小倉 千加子『結婚の条件』(朝日新聞社 2003年)
島田 佳奈
  『人のオトコを奪る方法 自己責任恋愛論』(大和書房 2007年)
杉田 成道『願わくは、鳩のごとくに』(扶桑社 20100.年)
ヘレン・E・フィッシャー(吉田 利子訳)
            『愛はなぜ終わるのか』(草思社 1993年)
ヘレン・E・フィッシャー(伊沢 紘生・熊田 清子訳)
   『結婚の起源 女と男の関係の人類学』(どうぶつ社 1983年)
氏家 幹人『不義密通 禁じられた恋の江戸』(講談社 1996年)
衿野 未矢『十年不倫』(新潮社 2006年)
田中 貴子『性愛の日本中世』(洋泉社 1997年)
謝 国権『性生活の知恵』(池田書店 1960年)
有川 ひろみ『不倫幸福論』(幻冬舎 2004年)
日垣 隆『秘密とウソと報道』(幻冬舎 2009年)
樋田 慶子『つまらぬ男と結婚するより一流の
                男の妾におなり』(草思社 2000年)
清水 ちなみ『大不倫。』(扶桑社 1994年)
石井 信二編
    『別冊宝島155号 みんなの不倫』(JICC出版局 1992年)
中川 善之助『妻妾論』(中央公論社 1936年)
西村 幸祐『メディア症候群―
        なぜ日本人は騙されているのか?』(総和社 2010年)
海野 弘『スキャンダルの世界史』(文藝春秋 2009年)
板倉 久子『こんな生き方がしたい
         ニュースキャスター田丸美寿々』(理論社 2001年)
難波 功士『撃ちてし止まむ』(講談社 1998年)
梨元 勝
  『噂を学ぶ―学問としてのスキャンダル』(角川書店 2001年)
マリノウスキー(泉 靖一・蒲生 正男・島 澄訳)
              『未開人の性生活』(新泉社 1971年)
サビーヌ・メルシオール=ボネ、オード・ド・トックヴィル
     (橋口 久子訳)『図説不倫の歴史
      愛と幻想と現実のゆくえ』(原書房 2001年)
ジュエル・コーエン監督『ディボース・ショウ』
      (ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン2004年)

■お知らせ■

 3月5日(土)午後1時-4時のイベント内容(公開インタビュー対話)が決定いたしました。

 私の書店員時代(23歳-25歳)からのファンであり、今も氏の書くもののファンであり続けつつ――その遊び心と冒険心とプロ意識と謙虚な姿勢に対しても、心から私が尊敬する大先輩作家に、ご登場いただきます。

|次の記事

 

ページ先頭に戻るトップページに戻る