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第369号(2月16日)

--日垣隆文筆生活25周年+有料メルマガ10周年記念――勝手に第2弾--

■椎名誠さんをゲストに迎えて。
 ◆なぜ椎名さんか
 ◆28年ぶりの公開対話!
 ◆当日はサイン会も
 ◆いよいよお申し込み開始!
 ◆何でも遠慮なく質問します

(お申し込みの際、ご同伴者がおられる場合、末尾に必ず、その方々のお名前をお書き添えください)


【椎名 誠さん×日垣 隆 公開対話(インタビュー】


タイトル「冒険、人生、家族、継続の秘儀」 


【日時】2011年3月5日(土) 13:00開始 16:00終了予定


【会場】東京都新宿区内
 一般お申込み
http://bit.ly/dSlhNE


 事前に会場の地図などメールにてお送りいたします。ご安心してお申し込みください。
 また、事前に info@gfighter.com 宛に、椎名さんや日垣へのご質問もどうぞ!


■お知らせ1
 ◆続々増刷、売れ行き好調


   『折れそうな心の鍛え方』(幻冬舎新書) 8刷
    ――ウツとウツ病は違う。アホな医者に騙されるな


   『ラクをしないと成果は出ない』(だいわ文庫) 16万部
    ――伸びる人の原点。


   『使えるレファ本150選』(ちくま新書) 緊急4刷
    ――紙のレファ本の復権を敢えて


   『「無駄な抵抗はよせ」はよせ』(WAC) 大反響
    ――次は何を目指してか
       猪瀬副知事も64歳で走り始めた(笑)


   『学問のヒント』(講談社現代新書) 6刷
    ――脳、記憶、複雑さ、遺伝、性愛、地震、戦争...


   『「松代大本営」の真実』(講談社現代新書) 7刷
    ――「取材」に関するあらゆる技法の原点。


   『裁きの果てに-アメリカ人捕虜とBC級戦犯の今-』 5版
    ――このドキュメントDVDなくしてもう戦後は語れない
              (サイト限定発売)


   『こう考えれば、うまくいく。』(文藝春秋) 最新刊
    ――休暇倍増+所得倍増+真の自由を手したい方へ。
        


■お知らせ2
 ■垣隆全著作リスト(9,000本)」━━━━━━
   ご自分の「今までやってきた仕事」に
     応用なさってみませんか 


 ■クレド会員 第二期への助走


 (略)
 メルマガ会員の中からご希望者を募り、クレド第1期生(5年間、半年で約55%が既に目標達成!)は締め切りましたが、第2期(定員200人。それ以外の方は待機していただくことになります。諦めたい場合は10月末の途中退会=返金制度完備〈笑〉)は今年5月よりスタートします。


 参加ご希望(検討)の方は、まず以下に申し込みをしておいてください。クレジットカード限定です。ただし0円。
 便宜上、1円と表示されますが、課金されません。


 正式なお申し込みは、もうしばらく先(今春のGW前後)になります。こちらから改めてご意思を確認したうえで、クレド正式会員証をお送りいたします。
「あやしい」という無駄な懸念をお持ちの方も含めて、4月2日(土)に第1期生を交えて、説明会のようなものと交流会のようなものを開催します(午後1時から。新宿区にて)。
  ↓
 http://gfighter.net/000392011/


 詳細は会員およびチャレンジャーに別途お送りします。


 さて戦後、長い間続いたインフラの時代が終わって(完全には終わっていませんが、技術的には終わっています)、水道、電気、テレビ、道路、鉄道、インターネット等は、もうほぼ世界中に整いつつあります。遅れているところがあるのは、あたりまえですが、もう時間と量的拡大の問題だけです――では、次は何か?


 多彩なコンテンツですね。


 どう考えても。


 諸製品は、必ず類似品が生産され、必ず労働力が安いほうに流れてゆきます。


 価値がむしろ高まってゆくのは、コンテンツ群。明らかですよね。
 そして――。


 ここが日本人の最も得意とする分野です。


 これを、個人や組織やグループや行政が、どれだけ持っているか。
 それが今後の勝負(!)の大きな分かれ目となるのは疑いありません。


 ところで、自分は何のコンテンツを、どのくらい持っているでしょうか。


 私の同業者でも、全著作リスト(小さなエッセイから単行本やドキュメント映像など)をエクセルで完全管理している人は、残念ながら見たことがありません。


 皆様のお仕事では、いかがですか。


 この「日垣隆全著作データベース」は、


(1)そのものを保有したいという希有なファン(いたらね――笑)
(2)自分も過去の全コンテンツを目録化したい方
(3)自分が関わったコンテンツ(仕事やノウハウ)の再利用希望の方
(4)コンテンツだけでなく、人物やケーススタディや行事等々、
   毎年、同じことを繰り返したくない方
   ――それくらいなら有効な時間を使いたい方々


 などの問題意識がある方にお薦めいたします。


 たまたま私の「全著作リスト」は――、
(1)そういうものを作っておく必要性を感じた
(2)こういうものを作っておかないと、紙の本や電子書籍にしたものと、しないものとの区別が混乱する
(3)新しい媒体(電子書籍など)に利用する場合、あっという間にコンテンツを探し出せる
(4)将来、全集をつくるとか、日常的にも、このテーマや内容で、すでに書いたかどうかのチェックも簡単にできる
(5)意外な発見がある。自分の無自覚な傾向にも気づくことができる。
(6)自分の過去から未来への展望が把握できる


 等の目的で、毎月更新し続けてきました。


 これを、皆様の本職や、趣味などに応用し、人物リストでもいいでしょうし、これまでに手掛けた仕事を、すべて書きだしてみる――エクセル化する――ということを考えてみれば、ずっとラクをして新しい視野が広がってくるでしょう。


 いわば、思考の棚卸し――です。


 私が25年弱かけて(有料で)発表してきた目録の総てです。
  ↓
 http://bit.ly/hxQpVC


 たまたま私の場合、全部で9,000個ほどのコンテンツがありました。
 本にすることが主な目的で作り始めたので、そのチェックリストもついています。そのために、各コンテンツが400字で何枚か、等々というような項目も必要でした。


 これを更新し続けなければ、気づけなかったことが実にたくさんあります。
あっという間に、毎日1つ平均ということになりますね。


 20年かかったものもあれば、ごくごく稀ですけれども、連載を抱え過ぎ、少し酔って帰ってきて、担当者から「締め切り時間を過ぎている(悲鳴)――印刷機を止めて待っています」という電話を受けて、30分で書きあげたものもあります(3時間かけたものより、良い原稿ができるのが不思議で哀しい)。


 まったく他人(ひと)様に見せるつもりもなかったので、18,000円という意地悪な値段をつけてみました。
 意地悪をやめて、しばらく「4,000円」で頒布することにします。


 まだ、まったく宣伝していないにもかかわらず、すでにこの存在に気づいた方々が、370名ほどおり、すでに所有されています。いろいろご自分で応用なさって、けっこう感激されているようで、一安心。


 恥ずかしいやら、有効に使っていただきたいやら。
 

(後略)

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