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第388号(9月13日)

■■重要なお知らせ■■

 一昨日もメルマガの末尾で申し上げましたとおり、9月24日(土)12:59- 16:29(東京都新宿区内)にて、中読書会(読書中毒の会ではありません。中規模の読書会。「ガッキィファイター」名物100人超の読書会を大読書会と定義w)を開催します。

<続きはメールマガジンをお申込みください。>


第387号目次

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   原発事故と放射能汚染の「本当のこと」が知りたい

   --広島・長崎・ビキニからフクシマまで--

        徹底取材の全成果

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■参考文献:
 日垣 隆「東北関東大震災 2000キロの旅 見えない敵と、見えざる敵と。」
(「新潮45」2011年5月号)

 日垣 隆「ダイオキシン猛毒説の虚構」
(『それは違う!』文春文庫、PDF版もあり)
 http://gfighter.net/00042/20100907001357.php 

 日垣隆編著『いのちを守る安全学』(電子書籍版、文庫版もあり)
 http://gfighter.net/00042/20110319004219.php


【第1部】 本文中の【 】内は、写真です。クリックしてご覧ください。

   ◆大学時代、宮城県沖地震に襲われる
   ◆女川原発も大事故を起こす寸前だった
   ◆第五福竜丸事件と「原爆マグロ」の風評被害
   ◆チェルノブイリ原発の4号炉に入ってみた
   ◆25年間、時間が止まったままの遊園地
   ◆15/6,000の死亡率は高いのか、低いのか
   ◆「総理=何でも悪」のレッテル貼りに意味はない
   ◆「広島型原爆の500倍」という無根拠な数字
   ◆放射線による胎児への影響はあるのか
   ◆ダイオキシンで死んだのは中絶胎児だけだった
   ◆福島第一原発の事故では犠牲者がゼロ
   ◆福島県飯舘村の全村避難は愚の骨頂だ
   ◆子どもたちから遊び場と寄り道の環境をいつまで奪うのか
   ◆「放射線の影響はない」は説明不可能
   ◆原発にタカッてきた被災者は加害者でもある
   ◆三宅島の全島避難が解除された理由
   ◆1,000年に一度の噴火、1,000年に一度の津波
   ◆原子力発電のコスト計算は辻褄が合わない
   ◆壊れたら放置しておけばいい水力発電所
   ◆風呂場の転倒より死ぬ確率が低い原発事故

【第2部】

   ◆リスク評価の専門家・中西準子氏を迎えて
   ◆ベネフィットとリスクを天秤にかける
   ◆風評被害を食い物にしてはならない
   ◆戦争と天災の共通項
   ◆太陽光発電の技術競争を促せ
   ◆小佐古敏荘参与の「涙の会見」は欺瞞だ


第386号目次

□社説――震災直後に部外者が電話をするのは、やめよう!
□今週のコメント
   ◆ギャンブルで稼いだお金と、株で稼いだお金と、
    汗水たらして働いたお金は、どう違うのか(後篇)
□今週の極上発言
   ◆「頂点を極めた人は必ず落ちてゆく」by武田鉄矢氏
□一読即決
   ◆伊良部秀輝選手、最後のインタビュー
    ――――「SPA!」7月19日号と8月9日号
□あの名作をもう一度
   ◆G・ポリア『いかにして問題をとくか』(丸善)

□今週の掲載情報
   ◆私が20代のころに書いた「若木は嵐にたえて」復刻
   ◆同上「消せない記憶――中国残留婦人の半世紀」復刻
   ◆対談「オタクと科学と環境と」山形浩生氏×日垣隆
   ◆対談「生命維持装置としての農業」小泉武夫氏×日垣隆
   ◆対談「狂牛病の教訓」新山陽子氏×日垣隆
   ◆対談「ガンで死ぬのは不幸なことか」近藤誠氏×日垣隆
   ◆「Facebookで超美人にナンパされかけた話」
    (「週刊現代」発売中)
   ◆最新刊『電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり
    紙の本が好き。』(講談社) http://amzn.to/msiruG
   ◆好評発売中『こう考えれば、うまくいく。』(文藝春秋)
    http://amzn.to/gnjILj
   ◆『売文生活』(ちくま新書)ほか
    http://amzn.to/9HfMhc

□今週の活動情報
   ◆「カジノ教室in神戸」
   ◆岩手など取材3
   ◆新書ゲラ1、その他原稿締切4
   ◆新たな連載準備1ほか
□お知らせ
   ◆カダフィ紙幣プレゼント(まだ間に合います!)

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