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第351号(7月24日)

□電子書籍のみでの発売開始
『ルポ脳生――難病ALSと闘う人々』期間限定で無料プレゼント
■本日より発売開始
■日垣隆著『ルポ脳生――難病ALSと闘う人々』
     (日垣隆事務所刊、定価1,300円)
■『ルポ脳生』の目次は以下のとおりです■


第1楽章


声は出ないがワープロを使って
「ただごとではない」そして、告知
「脳の時代」を象徴する病
ほんの少しだけ、希望がわいてきた
ヘソクリをどうしようか
長男が書いた作文
いまのほうが妻と気持ちが通じる
父の変化、娘の変化
父の病気を真正面から受けとめたい


第2楽章


93年秋
稲刈り
「主婦の友」
発病
全国組織
命綱
再会
愛がほしい


第3楽章


告知
ALS
あいがも農法
確信
ボランティア
取材者
訪問
歩けば棒に
挨拶


第4楽章


同級生からの電話
宮下さんに会いたい
発行された家庭新聞
ALSの解明が始まった
意思疎通の命綱


第5楽章


「あと5年」という診断
階段が昇れない、つまずく......
電子メールで「入院します」
外出は「万一のこと」と覚悟して
妻の在宅闘病を支えて
「俺のために生きて下さい」
仕事と介護の間で
ALS事務局長からの「遺言」
「生きているだけでいい」
下アゴで打ち続けたワープロ
1日で1年分人生を哲学する
「生きる」楽しみ持ち続けたい


□「ガッキィファイター」読者でもあるキックボクサー緊急応援団へ

 キックボクシングを生でご覧になったことは、ありますか?

 私は、タイの街で何度か観たことがあります。若いころは、沢村が大活躍するテレビ放送がありましたよね。あれから幾歳月。

 このたび、「ガッキィファイター」読者にして、英語翻訳者なども経験し、あの地下鉄サリン事件の被害者となって見事に復帰、また一時はホームレス生活もした「地獄」からの生還者・札幌ハートブレイクキッド(別名「ガッキィ・雅明」41歳)が、チャンピオン戦(11月3日)への進出と、はたまた引退をかけて、熱戦に挑みます。

 彼を男にしてやってください(笑)。いや、周囲が何と言おうとも、彼はやりきる男です。
(続きはメールマガジンをご購読ください)

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