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第355号(9月18日)

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  総 特 集――読まずに死ねるか名作と古典――

 新刊ばかりが本じゃない。

「いつか古典を」は、たぶん、訪れない。

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 さて今回は、この3年間にメーリングリスト上で行なってきた「古典読み」の一部(書名は全部。課題は毎回少しずつ違って飽きないようにしています。それに1、2名の感想的な投稿を添付しました)を、お読みください。


 1冊でも、10冊でも、「まずは手元に置く」ことから始めてください。
 置いておくだけでも、それなりの心地よいプレッシャーになりますよ。
 たとえ読めなくても、旅行のときに、もっていったりするといいのでは?
 私は、そうしています。


 なお、以下のURLからダウンロードできる参考資料(PDFファイル)は、「14歳からの〈人生の教科書〉100冊」と題して、以前「文藝春秋」(2007年1月号)に書いたものです。
 http://www.gfighter.com/images/shop/14sai-100.pdf


 14歳というのをもちろん意識したものの(宮部みゆきさんの本とか村上春樹さんの本とかは45歳に薦めるとしたら多少変わっていたはずです)、基本は変わりません。
 私が、多くの人に、貴重な時間を割いてぜひ読んでもらいたいと願っているリストを、多大な時間をかけて厳選しました。


 厳選――文字通り厳選です。
 本当に丸2カ月くらい、かかりました。
 本文を書くのは半日でしたが、リストづくりは、書庫にある2万有余の本から、改めて選び、100冊に絞り込んだのです。


 これも1冊でも、読んでみてください。


(以下省略)

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