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第357号(10月11日)

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  総 特 集――読まずに死ねるか古典講座
        &名作落語をライブで聞く会――全記録(抄)

 新刊ばかりが本じゃない。

「いつか古典を」は、たぶん、訪れない。

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 9月18日、「ガッキィファイター」主催のイベント「読まずに死ねるか古典
講座&名作落語をライブで聞く会」が開催されました。その全記録を、イベン
トに参加できなかった大勢のメルマガ読者と、来場された参加者のご参考まで
にお届けします。

 活字化できないオフレコ発言も多々あり、その部分は適宜カットせざるをえ
なかったこと、あしからず。
 オフレコ発言を愉(たの)しめるのも、ライブの醍醐味です。

【目次】

企画:「読まずに死ねるか古典講座&名作落語をライブで聞く会」
日時:2010年9月18日(土) 12:45開場  12:59開始  17:00終了

場所:新宿区 

□第1部 日垣隆による講座「どんな本を読めば成長の糧になるのか」

   ◆俺本人が解けなかった俺の試験問題(笑)
   ◆小学2年生から始める『ソクラテスの弁明』
   ◆50年の風雪に堪える「古典」の凄み
   ◆身銭を切った本は「元を取ろう」とマジになる
   ◆人には教えたくない珠玉の古典玉手箱
   ◆『もしドラ』ブームに便乗してドラッカーを読もう
   ◆千載一遇のチャンスだった「源氏物語千年紀」
   ◆ロビンソン・クルーソーは永遠に漂流しているべきだった
   ◆ツルゲーネフ『初恋』のロリコンオヤジよ、許すまじ
   ◆国立大学でラクして「オール優」を取る作法
   ◆おもろい著者に出会ったら、いっそ全集を読んでしまう
   ◆嫌いな論者の本に付箋を貼りまくって読みこむ
   ◆21世紀の愉しき読書法
   ◆「スクワット読書法」で脚力を鍛えてしまう
   ◆「2010年は電子書籍元年」のわけがない


□第2部 立川談四楼師匠による講座&人情古典落語「文七元結」

   ◆「落語」とは「オチのある時代小説」だ
   ◆作家・胡桃沢耕史さんの「文章名器説」
   ◆古典にはすべての基礎が詰まっている
   ◆記憶力と忘却力、困ったときのごまかし力
   ◆昭和の名人・桂文楽と古今亭志ん生の伝説
   ◆大ベストセラー作家だった落語家・三遊亭圓朝


□第3部 古典講座
(自由参加、輪になって語ろう/読書や古典をめぐるフリートーク)

   ◆キミはダーウィンの『種の起源』を読んだか
   ◆ロングセラー『夜と霧』のビミョーすぎる編集
   ◆アドルフ・ヒトラー総統の読書法
   ◆創価学会の本を大真面目に読んでみた


 参考資料1:PDF「14歳からの〈人生の教科書〉100冊」
     (「文藝春秋」2007年1月号)

 参考資料2:PDF「古典講座テキスト一覧」

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