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第423号(10月11日)

□社説
   ◆ノーベル賞の二人
□急告
   ◆「大人の修学旅行」御一行様へ

■■社説■■

★ノーベル賞の二人★━━━━━━━━━━━━━★

 北欧の小さな国が始めた賞が、先進国ではマスコミの注目の的になる。
 およそ賞というものは、与えられる側の名や評価をさらに高めるためのもののように思われがちですが、その本質は、与える側の名と評価を高め続けてナンボのものですよね。


 これまで幾多の大きな事実誤認をおかしてきた同賞ですけれども、しかし今はすでに世界中の注目を集め、ミスも抑制され、「あらゆる賞のトップ」の位置に立ちえた瞬間から、次は誰に与えるかという「目利き」と「選考システム」をより牢固なものにせざるをえず、「この賞を与えたことで、その人物やチームがより先端を走り続けてくれる」ことが不可避の条件となり、いっそう「与えられた側の名声と評価を高める」現象に寄与することによって、その本質としてさらに「ノーベル賞の権威を高めてゆく」という好循環に入っています。


 山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞受賞について、サイエンス分野をそれなりにフォローしてきて私が思うことは、同氏が受賞しなければノーベル賞の権威は落ちざるをえない、というものでした。

(続きはメールマガジンにてお読みいただけます)

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    英語スパルタ講座 11月3日スタート

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■特訓講座(必ずしも参加なさらなくても結構です):

(1)開始にあたって 2012年11月3日(土)10時~17時

(2)飛躍にあたって 2013年3月3日(日)10時~17時

 に特訓講座を開催します。(1)で欠落と目的と方法を明確にし、(2)まで
にやり遂げる、というスケジュールとご理解ください。

(3)およそ半年間、ほぼ毎日、以下のことをやっていただきます。

 1、英作文の課題(隔日)......翌日までに書いて提出(メールにて)
 2、歌詞や文章などの翻訳......同上
 3、毎日こちらから数分程度の「プロによる会話」(音声)をメーリングリ
  ストに(mp3で)添付してお届けしますので、パソコンで添付書類を開く
  ようにして、聞いてください。それを実力に応じて3~40回ほど聞き続け、
  できるだけ完成度の高い英文にして、翌日の所定時間までに提出していた
  だく。
 4、著作権の問題を回避できる範囲内で、映画、音楽、ニュースなどネット
  上で公開されているものを指定しますので、訳したり、書き取って......
  以下同様。
 5、疑問などは、メーリングリストを通じてお互いに交流し合うことも奨励
  したいと思います。
 6、11月3日と3月3日の特訓講座は、1週間以内に音声録音をサイト上で購入
  できるようにいたします。

■お申込みは、こちらから
    
■一般会員

http://bit.ly/SIE5Wy

 
(メルマガ読者の特価は2万円です、今期に限り)

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