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「ラカンの『他者の欲望』といえばわかりやすい?」

Q:2月1日号で『「格差突破力」をつける方法』の書評を拝読しました。グ
ツグツと沸きあげる「本が読みたい」という衝動がおさえきれず、書店へすぐ
に駆け込み購入&読書しました。
 そういえば、奥田英朗さんの『空中ブランコ』もそうでした。あまりに面白
いので『イン・ザ・プール』と『町長選挙』も続けて読みました。
 もう少し遡ってみますと、昨年の夏頃に開催された古典読書会の準備として
『大衆の反逆』や『ユダヤ人問題によせて』などをご紹介いただき、これを読
んだことを契機に、古典の森へと一人でおそるおそる足を踏み出し始めること
になりました。


 こうして回顧しますと、以前と比べて読書の幅が確かに広がってきているの
を感じます。自分で選んでいては、こうはなりません。
 明らかに日垣さんの効用だと思います。知の師としての効用といいますか
……。ラカンの「他者の欲望」的な欲望といえばもう少しわかりやすいでしょ
うか。
                        (S県  25歳、男性)



A:わかりやすくないです。わラカン。
 駄じゃれ不成立でした。

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